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法学部からのお知らせ

2015年06月01日

政治学科主催 フレッシュマンセミナーが開催されました

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2015年度フレッシュマンセミナー

2015年4月5日(日)と6日(月)にフレッシュマンセミナーを開催しました。フレッシュマンセミナーは、政治学科に入学した新入生を対象とする1泊2日のオリエンテーション合宿であり、学生から高い評価を得ている行事の一つです。

 私たちは、周辺の山々にまだ雪が残る新潟県湯沢町の会場に到着すると、すぐに最初のプログラムである全体会に入りました。全体会では、教員の自己紹介の後、アシスタント学生の代表による学生生活のアドバイスが行われました。教員は自己紹介を兼ねて大学の意義やそれぞれの専門分野から政治学の特徴を熱く語る一方、アシスタント学生は自らの経験をふまえて大学生活の過ごし方や進路についてフレンドリーに話しました。新入生はその情報量の多さに圧倒されたかもしれません。

 全体会につづいて、クラスごとに担任の教員からカリキュラムの内容や学生生活上の注意点などについて説明を受ける分科会1が開かれました。この分科会では、新入生による自己紹介も行われ、クラスメイトの間に思わぬ共通点があったりして、いっきに打ち解けた雰囲気がうまれました。

 夕食後に開催された分科会2では、アシスタント学生による履修相談がクラスごとに行われました。学生だけで行われるこの分科会は、例年、新入生の間でも特に評価の高いプログラムです。この分科会では、履修方法や時間割の組み方について、新入生が個別にアシスタント学生に質問することができます。さらに、教員免許などの資格取得については、その資格の取得を目指しているアシスタント学生が親身になってアドバイスをします。毎年のことですが、分科会終了後もアシスタント学生を質問攻めにする新入生が多くいました。

 例年、2日目は、世界文化遺産の富岡製糸場などを見学しつつ、さらに親睦を深めるのですが、今年度は履修登録の関係で午前中に東松山キャンパスに戻らざるをえませんでした。しかしそれでもなお、帰りのバスが大学に到着するころには、新入生はすっかり打ち解けた様子となり、今年度のフレッシュマンセミナーも例年同様、非常に和やかな雰囲気のなかで幕を閉じました。

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