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法学部からのお知らせ

2015年06月08日

政治学科主催講演会

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政治学科主催講演会「地方分権時代の都道府県」が開催されました

平成27年5月25日に政治学科講演会が「地方分権時代の都道府県―国・市町村・地域との関係の変容」と題して開催され、政治学科3年生を中心に約100名が出席しました。 
講師は静岡県文化政策課長の小泉祐一郎さんで、小泉さんは「Jネット47」という都道府県職員の研究交流組織の会長をされている方です。
小泉さんからは、市町村が身近な住民生活に関係する行政を中心に分担しているのに対して、都道府県は広域的な行政や警察・保健所などの強権的な行政を中心に担当していること、2000年からの機関委任事務制度の廃止による効果としては地方の条例制定範囲が広がったことや行政不服審査が国から自治体になったことが変化としては大きかったこと、都道府県が国に代わって市町村を指導する役割が低下してきていることなどの制度的な面の話や、政党の県連組織の存在感が増してきていることや大阪都構想における二重行政の論点があいまいだったことなどの実務家らしい視点からの話があり、公務員志望の学生などが熱心に聞いていました。

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