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書道学科

書道学科の先輩・先生の声

Daito Voice先輩・先生の声

文学部 書道学科

永田瞬さん 綿引浩一准教授

ココが面白い!学生×先生対談!

数センチの印面に 古代文字を表現

永田 高校時代の書道部の先生が篆刻の先生で、そこで篆刻に興味を持ちました。


綿引 篆刻の専門講座を持っているのが本学の大きな特徴です。篆刻は、古くは金石学者の刻印趣味として発展してきました。わずか数センチの印面に古代文字を表現しますが、そこに集約する内容は書法や文字学など広大で、専門知識が必要です。とても根気のいる仕事で、指導も細かく行います。何度もやり直しをさせますが、永田くんはコツコツと頑張ってくれています。

書道を本格的に学ぶ 環境が整っている

永田 綿引先生からはたまにきついことも言われますが、レベルに合わせて、丁寧に論理的に指導してくださいます。本学科は、書道を本格的に学ぶ環境が整っていて、学生のレベルも高く、良い刺激を受けています。


綿引 本学の書道学科では、実技だけでなく書道学も学びます。


永田 篆書の学習ではさまざまな古典をもとに臨書していますから、古典作品を鑑賞する機会も増えました。


綿引 書に関する技術や美意識、そのよりどころとなる理論も授業の中で習得できます。教員も多方面のエキスパートが揃っていて、学生はそれぞれ学びたいテーマに沿った選択ができるのも魅力です。生涯、書に親しみたい人や、人に書を教えたい人が学ぶには最適な環境が整っています。


永田 私も卒業後は教員になって、書道や篆刻のよさを伝えたいと思っています。


綿引 IT化が進んだ現代だからこそ、人間の原点である心と感性の発露として、書の重要性が叫ばれています。書と篆刻の魅力を後進に伝え、大いに励んでください。

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