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日本文学科

日本文学科の先輩・先生の声

Daito Voice先輩・先生の声

文学部 日本文学科

山口敦史教授 山田恵里花さん

ココが面白い!学生×先生対談!

現実と非現実が混在する 日本の黎明期の文学

山田 基礎演習が山口先生のクラスで、そこで初めて上代文学の面白さを知りました。趣味で読むものは現代小説が多いのですが、上代文学は現実と非現実が混在しているところに魅力を感じます。


山口 『古事記』『日本書紀』『万葉集』『日本霊異記』など、上代文学は日本の黎明期の文学なので、文学の表現や様式が、今まさにここから始まったという胎動を感じることができる、そのような面白さがあると思います。

日本文学を通して 人間の複雑さ、面白さを学ぶ

山口 日本文学科では、文学のみならずサブカルチャー、メディア、歴史、民俗などを通して、総合的・多面的に考察する視点を身につけることができます。特に、説話文学は、取りつくろわない人間の生々しい一面が見られます。金銭への執着、自然への畏怖や恐怖、動物・亡霊との交流など、一筋縄ではいかない人間の複雑さや面白さといった、多様な人生の諸相を、日本文学を通して学ぶことができます。


山田 大東の日本文学科は、さまざまなジャンルにおける先生がたくさんいらして、文学について希望に沿った学びができるのが魅力です。私は上代文学を通じて、神社の狛犬やキツネ、お寺の装飾など、なんとなく見ていたものに何かしらの意味や由来があることに気づきました。将来は、トラベル系の雑誌の編集者になり、上代文学に関わる場所をくわしく紹介したいです。


山口 関東地方でもつい、見過ごしてしまうような石碑や遺跡などに上代文学の歴史の背景を見ることができるので、実際に見て感じて学んでほしいですね。古典時代の文学を通して、日本人の考え方を学ぶことで、現代生活に活かされることも多いはずです。

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