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中国文学科

中国文学科の先輩・先生の声

Daito Voice先輩・先生の声

文学部 中国学科

櫻庭凌也さん 山口謠司准教授

ココが面白い!学生×先生対談!

語学はもちろん中国学を 多角的に学ぶことができる

山口 櫻庭くんは、実行力があり、みんなをまとめてくれています。いつも一番前の席に座っているので、とくにコミュニケーションをとっているような気がします。


櫻庭 日本史や『三国志』に興味があり、歴史や文献のことも学べる中国文学科を志望しました。読書が趣味で、先生と一緒に書評も書いています。いま学んでいることを活かし、自分たちの土台となっている文化や歴史をまわりの人たちにも伝えられるようになりたいです。

中国学は人間がどうやって 生きるべきかを教えてくれる

櫻庭 先生のゼミでは英語で『論語』を学びます。最初は戸惑いもありましたが、今ではTOEIC®も受けるようになり、語学への興味も増してきました。漢文の文法は英語に近いんですよね。
 

山口 明治時代の偉人たちは、英語だけでなくフランス語やドイツ語も堪能でした。それは漢文を学んでいたからです。あえて英語に訳したテキストを使用しているのは、違う角度から理解できるようにするため。また、論語には「仁」など、日本でも使う漢字が出てくるので、わかったような気になってしまうんです。それを避けるために音読も大切にしています。
 

櫻庭 高校の英語の授業は文法や単語中心でしたが、大学の授業では訳に対する感覚が身についたかなと感じます。
 

山口 漢文には主語がなく、誰が誰に話しているのかよくわからない文章もよく出てきますが、想像力を持って読むことで、見えないところにアンテナを張る力がついてきます。中国文学は人間がどう生きていくべきかを教えてくれます。

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