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文学部からのお知らせ

2020年04月15日

日本文学科新入生の皆さんへ

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日本文学科 新入生の皆さんへ

 

 新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

 

 皆さんは今、大学生活に対して夢や希望を膨らませていることと思います。私は、昨年度のガイダンスの主任挨拶で、大学生活の4年間は、卒業後に待ち受けている厳しい生存競争を勝ち抜くための武器を磨くためのものだと述べました。今後も今の初々しい気持ちを失わず、切磋琢磨して、自己を磨き上げ、グレイドアップした人間になって、社会に飛び立ってくれることを願っています。

 

 今年は新型コロナウィルス感染拡大の影響で、入学式やガイダンス・新入生セミナーなどの催しが中止になりました。これらの催しは、皆さんをスムーズに大学生活に導き入れるうえで大切な役割を果たしていました。これらが中止になったダメージを少しでも軽減するために、事務職員を中心にさまざまな手立てを講じていますが、皆さん方の方でも、大学から送られる文書やホームページその他に掲示される説明・情報を熟読し、大学や日本文学科の制度や施設、カリキュラムの内容や履修の仕方などに関して、各自理解に努めてほしいと思います。理解できないことがあれば、電話などで問い合わせてください。

 

 授業開始が連休明けにずれ込み、しかも、感染拡大を防ぐ観点から、やむをえず自宅学習中心の変則的な授業形態をとらざるをえなくなりました。ですが、もともと大学の授業というものは、教室で受けた授業時間の数倍に及ぶ自宅学習が要求されるものなのです。これを機会に、自宅で学習する習慣を身につけて下さい。また、授業が開始になるまでの期間を、授業を受ける準備に当てて下さい。国語の授業などで、一部だけを学んだとか、名前は知っているが、作品は読んだことがないといった作品を通読するなりして、日本文学の基礎的知識をより確かなものにするよう努めて下さい。

 

 新型コロナウィルスの影響により修学意欲に水を差されることのないよう、強い志を持ち続けてくれることを願っています。

 

                                 2020年4月14日

                 日本文学科主任 藤尾健剛

 

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