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シンポジウム開催のお知らせ

2008年10月01日

高島平ルネッサンスシンポジウム2008

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テーマ

「高島平団地の過去・現在・未来 ―高島平再生プロジェクトの行方―」

日時

2008年10月17日(金)午後2時~5時50分

会場

大東文化大学板橋校舎多目的ホール

総合司会

宮地秀門(環境創造学部教授)

プログラム

1.大東文化大学学長挨拶
 渡部茂

2.開会の辞
 土井幸平(大東文化大学環境創造学部学部長)

3.ゲストスピーチ
 細野助博(中央大学総合政策学部教授/ネットワーク多摩専務理事)
 「ネットワーク多摩の経験から」

4.基調報告
 帰山俊二(環境創造学部教授)
 「団地基調調査を終えて」

5.パネルディスカッション
■コーディネーター
 白山肇(環境創造学部教授)

■パネリスト
 細野助博(ネットワーク多摩専務理事)
 林貢(高島平2丁目団地自治会事務局長)
 井垣寿子(高島平1丁目在住)
 帰山俊二(環境創造学部教授)
 福島斉(環境創造学部准教授)
 ガルディ(環境創造学部4年、高島平団地入居学生)
 池田憲涼(大学院文学研究科書道学専攻、高島平団地入居学生)

6.閉会の辞
 高島平ルネッサンスシンポジウム2008実行委員長 山本孝則

※午後6時より生協食堂にて恒例のレセプションを開催します。こちらにも奮ってご参加下さい(会費無料)

ご挨拶

今年は、高島平再生プロジェクトのスキームに基づき、本学学生16名が高島平2丁目団地に入居した記念すべき年にあたります。本学学生の高島平団地入居は、高齢化著しい団地と少子化にさらされている大学がともに手を携え、純民間ベースで「持続可能な都市・高島平」を創る上で、その土台として期待された事業です。また、学生・教職員−団地住民との学び合い、交歓など交流拠点となる「コミュニティ・カフェサンク」も順調に稼働し始めました。さらに、カフェ外でも福祉ボランティアや「レスキュー活動」などのコミュニティ・ボランティアも、所期の目的に従って始まっています。

本年度の「ルネッサンスシンポジウム」では、昨年度の「団地健康調査」に続き、「学生入居」に関連させた「高島平団地基本調査」の中間報告をおこないます。それと併せて、高島平同様、「団地−大学連携」の先駆者であるネットワーク多摩から細野専務理事をお迎えして、多摩地区の経験をお話し頂く予定です。

これら二報告を承けたパネルディスカッションにおいては、白山肇環境創造学部教授の司会のもと、学生の団地入居の成果と問題点の点検を通して、「再生プロジェクトの行方」の一端を展望して参りたいと思います。いつの時代も高島平は時代を占う最先端の街でした。いま再び、高島平に日本的規模の関心が集まっているのは単なる偶然ではないように思えます。

関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

お問い合わせ先

大東文化大学環境創造学部事務室
〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1
TEL:03-5399-7356/FAX:03-5399-7357
E-mail:a-inoue@ic.daito.ac.jp

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