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教員紹介

周東 美材

研究分野 文化社会学、ポピュラー音楽研究
担当講義 「歴史学(日本近代の社会と文化)」「異文化・世界に触れる(芸術と社会)」「社会学の諸相」「メディア論」「フレッシュマンセミナー」「情報社会論」「情報システム」「メディア社会」「コンテンツ産業論」「社会学演習」「卒業研究」
学歴・略歴 2003年 早稲田大学第一文学部総合人文専修卒業(文学)
2004年 東京工業大学大学院社会理工学研究科研究生
2006年 東京大学大学院学際情報学府修士課程修了(修士(社会情報学))
2010年-2013年 日本学術振興会特別研究員(PD・東京藝術大学)
2013年 東京大学大学院学際情報学府博士課程修了(博士(社会情報学))
2014年-2015年 サントリー文化財団鳥居フェロー
2015年-2017年 東京大学大学院情報学環特任助教
2017年-2018年 日本体育大学体育学部体育学科准教授
2018年- 大東文化大学社会学部社会学科専任講師
所属学会 日本社会学会、日本音楽学会、関東社会学会、日本ポピュラー音楽学会、日本感性工学会
学位 博士(社会情報学)、東京大学、2013年6月取得
主な研究業績

【単著】
・周東美材(2015)『童謡の近代――メディアの変容と子ども文化』岩波書店(一般社団法人日本童謡協会第46回日本童謡賞・特別賞受賞,第40回日本児童文学学会奨励賞受賞).
【共著】
・横幹〈知の統合〉シリーズ編集委員会編,遠藤薫・大倉典子・周東美材ほか共著(2016)『カワイイ文化とテクノロジーの隠れた関係』東京電機大学出版局(日本感性工学会出版賞受賞).
【論文】
・周東美材(2018)「「子ども」という自画像――水の江瀧子からみる1930年代の国家意識」遠藤薫編著『近代日本における〈国家意識〉形成の諸問題とアジア―政治思想と大衆文化―』勁草書房,pp.179-202.
・周東美材(2017)「「水の江瀧子と石原裕次郎――「男であること」の捏造の系譜」『東京音楽大学研究紀要』第41集,pp.57-74.
・Yoshiki Shuto(2017) “The “Johnny’s” Entertainers Omnipresent on Japanese TV: Postwar Media and the Postwar Family”, Discuss Japan (Japan Foreign Policy Forum), No.42, http://www.japanpolicyforum.jp/archives/culture/pt20171219165302.html.
・周東美材(2016)「いつも見ていた「ジャニーズ」――戦後日本のメディアと家族」『アステイオン』85号,pp.178-192.
・周東美材(2016)「子ども文化としての「スター誕生!」――1970年代のテレビと阿久悠の試み」『東京音楽大学研究紀要』第39集,pp.67-87.
・周東美材(2014)「「未熟さ」の系譜――日本のポピュラー音楽と1920年代の社会変動」東谷護編著『ポピュラー音楽から問う――日本文化再考』せりか書房,pp.135-179.
・周東美材(2014)「文化社会学の生成――土田杏村の機械論と聖なる価値意識の転回」吉見俊哉編著『文化社会学の条件――20世紀日本における知識人と大衆』日本図書センター,pp.71-109.
【その他】
・周東美材監修(2018)『童謡100年の歩み――メディアの変容と子ども文化』日本コロムビア(8枚組CD).

学⽣へのメッセージ

あなたが何かに夢中になっているとき、腹が立って仕方がないとき、友だちの「空気」に違和感を覚えるとき、マイノリティーであることに生きづらさを感じてしまうとき――。その瞬間にこそ、あなただけの本当に切実な〈問い〉が、芽生えようとしています。

メールアドレス shuutou.yoshiki[ at ]gmail.com ([ at ]を@に置き換えてください)

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