大東文化大学 社会学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 社会学部/多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

メニュー
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

教員紹介

近藤 和都

研究分野 映像文化の社会学、メディア・スタディーズ、カルチュラル・スタディーズ
担当講義 「芸術学(映画論)」「フレッシュマンセミナー」「サブカルチャー論」「マルチメディア論」「テレビ文化の社会学」
学歴・略歴 2012年 早稲田大学文学部演劇・映像コース卒業 学士(文学)
2014年 東京大学大学院学際情報学府修士課程修了 修士(学際情報学)
2015年- 国際日本文化研究センター共同研究員(現在に至る)
2015年-2017年 日本学術振興会特別研究員DC2(社会学)
2017年 東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学
2017年-2019年 日本学術振興会特別研究員PD(社会学)
2018年 博士号(学際情報学)取得
2019年- 大東文化大学社会学部社会学科専任講師(現在に至る)
所属学会 日本マス・コミュニケーション学会、カルチュラル・スタディーズ学会、日本映像学会、日本社会学会、関東社会学会、Association for Cultural Studies
学位 博士(学際情報学)、東京大学、2018年1月
主な研究業績

【単著】
・近藤和都(2020)『映画館と観客のメディア論――戦前期日本の映画をめぐる「読む/書く」という経験』青弓社.
【論文】
・近藤和都(2020)「レンタルビデオ店のアーカイヴ論的分析に向けて――初期店舗の生成過程とその条件」『大東文化大学社会学研究所紀要』(1),pp. 31-45.
・近藤和都(2019)「スクリーンの「移ろいやすさ」を制御する――戦時下日本の映画上映をめぐる規格化の諸相」『社会学評論』69(4), pp. 485-501.
・近藤和都(2017)「遍在する映像経験を理解するために――1920-30年代日本の映画広告と都市空間の論理」『マス・コミュニケーション研究』(90), pp. 143-161.
・近藤和都(2015)「映画館における/についてのコミュニケーション空間――1920年代日本における興行モードの論理」『映像学』(95), pp. 5-23.
・近藤和都(2015)「映画観客の読書実践――1920年代日本における映画館プログラムと「観ること」」『マス・コミュニケーション研究』(87), pp. 137-155.
・近藤和都(2015)「「複合施設」としての映画館――関東大震災以降の浅草を中心として」『情報学研究』(88), pp. 61-76.
【分担執筆】
・近藤和都(2020)「アーカイブで老いを考える」丹羽美之編『NNNドキュメントクロニクル 1970-2019』東京大学出版会,pp. 207-211.
・近藤和都(2019)「“戦ふ映画館”――戦時下のオフ・スクリーン」岩本憲児・妟妮編『戦時下の映画――日本・東アジア・ドイツ』森話社.
・近藤和都(2019)「神戸における新聞読者の映画経験――無声映画時代からトーキー移行期の映画館情報」板倉史明編『神戸と映画――映画館と観客の記憶』神戸新聞総合出版センター, pp. 112-130.
・近藤和都(2019)「統制の映画配給――戦時下日本におけるメディア・インフラストラクチャーの再構築」遠藤薫編『日本近代における〈国家意識〉形成の諸問題とアジア――政治思想と大衆文化』勁草書房, pp. 204-228.
・近藤和都(2019)「オフ・スクリーンの映像文化――大正・昭和期の複合施設型映画館』光岡寿郎・大久保遼編『スクリーン・スタディーズ――デジタル時代の映像/メディア経験』東京大学出版会, pp. 127-147.
・近藤和都(2017)「動員される映画観客のリテラシー――戦前期日本の映画をめぐる〈読む文化〉〈書く文化〉」大塚英志編『動員のメディアミックス――〈創作する大衆〉の戦時下・戦後』思文閣出版, pp. 177-194.

 

学生へのメッセージ

自分を拘束する「社会」のことを詳しく知ることで、これまでどうしようもなかった事柄から自由になることができます。自由になる術を学ぶために一緒にがんばっていきましょう。

  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
  • 教員情報検索
  • WEBシラバス
このページのTOPへこのページのTOPへ