極める、美の探訪 2  

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[ 講座概要 ]

日本・東洋美術と歴史を楽しむ

大河ドラマをきっかけに今、明智光秀に関する話題が注目を集め、それに伴い、本能寺の変についても再考・再検証が行われています。新説なども様々出て来ていますが、美術の面からも提言があります。

信長所持の茶入をめぐる問題です。三大・大名物茶入のうち、「初花」「新田」を所持していたが唯一「楢柴」だけ手にしていなかった信長は本能寺の変の前日までにある行動をしています。その行動とは~。

肩衝という茶入れの形式から、その美、茶道文化における意義から見直していくとこれまでとはまた違う「本能寺の変」が見えてきます。本講座は、初心者の方でも楽しく学べますので安心してご受講ください。

講座コード 講座回数 定 員 受講料
(一般)
受講料
(本学学生)
002 全7回 15名 12,500円 10,000 円
講  座  名 講  師 日   程
極める、美の探訪 2
日本・東洋美術と歴史を楽しむ
花村 統由 火曜日 13:30~15:00
9月28日
10月5日、12日、19日、26日
11月2日、9日

花村 統由
センター講座講師
美術史家

博士(教育学)。専門は日本美術史・美術教育学。著書に『日本文化史ハンドブック』他。美術教育学連合等で活動中。

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