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2015年02月06日

奥田穣一名誉教授共著「文学の万華鏡―英米文学とその周辺―」れんが書房新社

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内容

英米文学と隣接領域をめぐる多彩な読みとあざやかな言語分析の試み。
ブロンテからヘミングウェイまで。

目次

1 イギリス文学編
第1章 なぜヒースクリフはキャシーの墓を暴くのか…清水 純子
第2章 ヒースの丘にこだまする地霊…三瓶 眞弘
第3章 蓋然性のリアリズム…白鳥 義博
第4章 ドン・キホーテの子孫はいるか…吉岡 栄一
第5章 はたして「売国奴」は許されるか…川成 洋
第6章 初恋は持続可能か…山本 長一
第7章 夢が導くストーリー…竹中 肇子
第8章 女王(女性)を女王(統治者)として位置づける…須田 篤也
第9章 英国二大政党のせめぎ合いの中の文学とは…佐藤 豊
第10章 ドラゴンはなぜ同時に神と悪魔を表象するのか…岡崎 真美
第11章 冒険と憧れの行方…木村 聡雄
第12章 シェイクスピアの売り込み、というか、? 「名前がどうだって言うんだ」
    …チャールズ・W・R・D・モウズリー/伊澤東一訳

2 アメリカ文学編
第1章 野生の果実の高価な風味…奥田 穣一
第2章 〈男〉を演じる男たち…本間 章郎
第3章 「不屈の希望」…磯部 芳恵
第4章 セールスマン・ブッシュの勝利…古山みゆき

3 文体論、言語学、英語教育
第1章 「能弁」と「おしゃべり」はどうちがうのか…狩野 晃一
第2章 ハリデーの機能文法を用いた? ハーディの『妻ゆえに』の文体…鈴木 理枝
第3章 見えない妻と見ない夫…松本 由美
第4章 臨界期の存在否定…國府方麗夏

発行年月

2010年11月

価格

3,500円(税抜)

出版社

れんが書房新社

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