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海外留学生レポート/英語圏

2019年08月19日

【アメリカ】ワットコムコミュニティカレッジ

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二回目のレポートを書かせていただきます、経営学部経営学科二年の前野悟朗です。この度半年間お世話になったホストファミリーの元を離れ、残りの四ヶ月をアパートメントで過ごすことになりました。理由は色々ありますが、自分の英語力の向上なども期待できると思ったのが一番大きな理由です。部屋を探し始めたときにたまたま同じクラスの中国人も引っ越しを考えていることを知り、同じ部屋に住むことになりました。

 

これを読んで下さっている方の中に、留学をしたいと思っている人はいますでしょうか。今回は留学を考えているまたは控えている方に対して書かせていただこうと思います。留学に対して一番心配なものは何かと聞かれたら、おそらく多くの人がまず英語と答えるのではないでしょうか。大丈夫です、なんとかなります。英語に自信がないひとでも、少なくともホストファミリーと不自由なく話せるようになるまで一ヶ月はかからないと思います。次に多く挙げられるのがお金でしょうか。それもきっとどうにかなります。自分のように大東文化大の奨学金取得を目指すのもいいと思います。また、条件は厳しい上倍率も高くなりますが留学生を支援している団体などを調べてみるのもいいでしょう。奨学金の返還が必要のないものも多いそうです。では、留学において最も心配するべきものは何でしょうか。個人的な意見ですが、どのように自分が成長できる環境を作るかだと思います。海外に行き現地の学校に通うだけではその環境はできません。少なくとも自分は無理でした。特に留学先として人気の学校に行ってしまうと周りに多くの日本人がいます。英語の授業ではクラスメイトのほとんどが日本人ということも起こりえます(自分がそうでした)。その状況が悪いとは思いませんが、そこだけで固まってしまうのは良くないと思います。授業で学べることも多く有意義ですが、それ以上に、外国人との関わることで得られる経験はまさにここでしかできないかけがえのないものです。その経験は単なる英語の向上だけでなく自分を変えてくれたり新たな夢を持たせてくれることもあります。自分自身も多くの時間を日本人同士で過ごしてしまっていたので、今は参加できるイベントや集まりなどに積極的に参加するようにしています。これから留学に行く人たちにはぜひ有意義な留学生活を送ってほしいし、迷っている人の背中を少しでも押すことができていたらとてもうれしいです。

 

長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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