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海外留学生レポート/中国語圏

2018年05月01日

【台湾】逢甲大学(台中)

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こんにちは。国際関係学部国際文化学科3年の永島 千聖です。
私は、台湾台中市にある逢甲大學に留学しています。台湾に来て約2ヶ月が経ちました。台湾には2月22日に着き、台湾桃園空港でバディーの学生と待ち合わせをし、一緒に台中市までバスで向かいました。逢甲大學では交換留学生は自分で家探しをすることになっており、ほとんどの学生が台湾に着いてから家を探します。私は、台湾に着いた日に家を契約するつもりでしたが、飛行機が遅れたことにより台湾に到着した時間が遅かったため、台湾に着いた日はバディーの学生にホテル探しを手伝ってもらい、ホテルに泊まりました。交換留学生のオリエンテーションは2月26日だっ
たため、オリエンテーションの日までの3日間はバディーの学生に大学周辺を案内してもらい、バスに乗って一中街(飲食店がたくさんあるところ)に行ったりしました。交換留学生のオリエン
テーションでは、交換留学生全員にSIMカードが配られます。私は、交換留学生にSIMカードが配られることを事前に知らなかったので少し困惑しました。SIMカードに関しては台湾に来る前にバ
ディーの学生に確認することをお勧めします。

 

(バディーについて)

逢甲大學では、交換留学生に1人バディーがつきます。私のバディーは逢甲大學の4年生で、昨年12月ぐらいから連絡を取り始め、履修の相談に乗ってもらったり、台湾に着いてからの流れを教
えてもらったりしていました。バディーとのやり取りは全て中国語なので良い勉強になります。バディーには台湾に着いてからも買い出しを手伝ってもらったりなど、ずっとサポートしてもらっ
ています。

 


(語学学校について)
3月初めに語学学校のオリエンテーションがあり、その時にクラス分けテストが行われました。テストの内容はパソコンでの筆記、リスニング試験と面接でした。面接では、中国語を勉強しよう
と考えた理由など5つぐらい質問されました。面接時間は1人当たり10~15分くらいです。また、面接が終わった後に事務所の方と所属するクラスの最終確認を行います。その際に、午前の授
業を取るか午後の授業を取るかを決めることができます。私は午前の授業をとっています。クラスの人数は、1クラス約15人です。1クラス15人というと少し人数が多いような気がします
が、授業中には先生がひとりひとりに発言をする機会を与えてくれるので心配する必要はないかと思います。また、授業中に習った文法を使って自分で文章を作って発言する機会を毎回与えられる
ため、毎日の予習が欠かせません。クラスの方の国籍はアジアの方が多いです。授業アの方が多いです。授業中に様々な国の生活習慣に関する話が聞けるのでとても楽しいです。また、語学学校は必修クラスと選択クラスがあるため、たくさんの国の人と関わることができます。私は、毎週火曜日と木曜日に選択クラスがあるのですが、選択クラスが終わった後によく同じクラスの韓国人の友人とご飯を食べに行っています。その他の日は、語学学校の事務室の中にある勉強スペースでクラスメートと一緒に勉強したりしています。ここでは逢甲大學の台湾人学生が中国語を教えてくれるため、会話練習のためにも良く利用しています。また、先生の事務室が勉強スペースの隣にあるため、先生に質問することもできます。先日、語学学校で中国語を使って様々なゲームをするイベントがあり、私のクラスもチームを作って参加しました。私のクラスのチームは2位を取ることができ、留学生活の良い思い出になりました。また、このイベントに参加したことで台湾人の知り合いが増えました。

 


(家について)
逢甲大學は交換留学生への寮の提供がないため、自分で家探しをする必要がありますが、バディーの学生が手助けしてくれます。私は、大学から歩いて約5分のところにあるマンションに一人暮ら
ししています。このマンションには、逢甲大學の学生がたくさん住んでいます。部屋にはキッチンはありませんが、マンションの一階の公共スペースにキッチンがあり、誰でも利用することができます。また、自動販売機もいくつかあります。洗濯機と乾燥機は、マンションの1階にあり1回20元かかります。私は2日に1回洗濯をするようにしています。家賃は、水道光熱費合わせて1か月日本円にして3万円ぐらいです。また、警備体制もしっかりしているため、安全で暮らしやすいです。台湾に来てから、バディーや逢甲大學の学生がたくさん助けてくださったおかげで、大きな問題が起こることなく日々を過ごせています。留学生の事務所の方もとても親切で、何か質問した際にもすぐに対応してくださるのでとても助かっています。また、逢甲大學では交換留学生の希望者にホストファミリーをつけてくれます。私は留学出発前にホストファミリーの申請をしたため、出発前にホストファミリーのマッチングをすることができました。まだホストファミリーの方とは会っていませんが、近々言語交換をするつもりでいます。台湾に来た当初は中国語がほとんど聞き取れず、辛い日々が続きましたが、最近になって少しずつですが聞き取れるようになり、中国語で会話ができるようになってきました。次の学期からは逢甲大學の本科の授業(私の所属は中國文學系です)が始まるため、引き続き中国語学習に力を入れていきたいです。逢甲大學近くにはスーパ
ーや弁当屋さんがたくさんあるため、とても便利です。(大学の敷地内にもコンビニがあります。)逢甲大學には、留学生にとって過ごしやすい環境が整っています。日本人留学生も少ないた
め(今学期の交換留学生は日本人は私のみです。)中国語学習に専念したい方は是非逢甲大學への留学を検討してみてください。

授業風景 授業風景
台湾に着いた日の桃園空港 台湾に着いた日の桃園空港
授業風景 授業風景
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