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2020年10月29日

本学独自の緊急経済支援「修学継続支援事業」の募集について

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本学では、修学の意欲を持ち学修継続の意志が強いにも関わらず、新型コロナウイルス感染症の影響による家計急変や経済的な事情の悪化により、学修環境に困難を抱えている学生の支援を目的とした支援事業を以下の通り創設します。

 

なお今回の支援事業は、幅広い世帯への支援を広げるため、高等教育の修学支援新制度や大東文化大学授業料減免、その他本学の給付奨学金を受給していない学生を対象とします。

本支援事業とは別に、予期せぬ事由(主たる家計維持者の死亡・離別・解雇等)により家計が急変し、修学の継続が困難になった学生に対する支援金として、「大東文化大学特別修学支援金」制度を設けています。詳細は所属する校舎の学生支援課へお問い合わせください。

 

支援金の種別

【Aタイプ】新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる家計維持者の収入が減少し、修学継続が困難になった学生 

採用人数 30名以内 / 給付額 50万円

 

【Bタイプ】経済的に困窮し、修学継続が困難である学生

採用人数 50名以内 / 給付額 20万円

申請要件

【A・B共通】

・本学の学部および大学院に在学する正規の学生(休学中の学生は除く)

・勉学に対する意欲があり、卒業・修了まで修学継続意志があること。

・2020年度に給付奨学金や授業料減免制度を受給していないこと(奨学金の詳細は、募集要項で確認してください)
※高等教育の修学支援新制度に申込中の方は本支援事業に申込できますが、修学支援新制度に採用となった場合には、本支援事業の対象とはなりません。

 

【Aタイプ】

・父母または父母に代わり家計を支える者の2020年の年間収入・所得(税込)の見込み金額が給与所得者の場合は841万円以下、給与所得者以外は355万円以下であること。

・主たる家計維持者に対し、新型コロナウイルス感染症の影響による収入減少があった者を支援対象として、国及び地方公共団体が実施する公的支援の受給証明書又はこれに類するものと認められる公的証明書が提出できること。または、主たる家計維持者の急変後の所得(直近1か月分の給与収入を12倍したもの)が2019年の所得と比較し1/2以下となっていること。(給与収入と事業所得の両方がある者は合算した見込み金額が841万円以下であること)

 

【Bタイプ】

・父母または父母に代わり家計を支える者の2020年の年間収入・所得(税込)の見込み金額が給与所得者の場合は600万円以下、給与所得者以外は350万円以下であること。(給与収入と事業所得の両方がある者は合算した見込み金額が600万円以下であること)

 

※「独立生計者」は申請する支援金種別A・Bの申請資格及び、以下の定義を満たしていること。
・父母等に扶養されることなく独立して生計を営んでいること。
・父母等と別居していること。
・独立生計者本人が加入主となっている健康保険証のコピーが提出できること。

申請方法

各要件および必要書類の詳細は、募集要項およびQ&Aで確認し、期日までに所属する校舎に学生本人が申請してください(郵送または窓口提出)。

 

申請期間

窓口提出の場合
2020年11月2日~2020年11月20日(金)16:30締切(時間厳守)
受付時間 平日のみ 9:00~16:30 (11:20~12:20の間は除く)

 

郵送の場合

2020年11月2日~2020年11月20日(金)必着締切
個人情報が含まれる書類の為、必ず配達記録の残る「レターパックライト370円」を使用してください。

問い合わせ先

東松山学生支援課 0493-31-1509

板橋学生支援課 03-5399-7317

平日 9:00~17:00(11:20~12:20を除く)

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