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2021年04月05日

2021年度授業開始後の各方針等について

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2021年度授業開始後の各方針等について

大東文化大学        
学長 内藤 二郎


 2021年度の授業開始に伴い、今後の【基本的な対応方針】をまとめましたのでお知らせいたします。(【教職員向けガイドライン】はこちらです。)
 各対応方針については、今後の感染状況等に応じて適宜更新・変更いたしますので、引き続き、ホームページ等をご確認くださいますようお願いいたします。

 

【各種対応方針】
1.2021年度授業方針
2021年度における授業につきましては、新型コロナウイルス感染症対策に十分な配慮を行った上で、原則として対面授業とすることといたします。対面授業実施に際しては、各教室内で十分な社会的距離を取り得る受講者数を想定し、受講者数が多い場合など教室内での感染予防がとりにくい授業は遠隔授業とするなどの配慮を継続いたします。授業の実施方法は、(1)対面式(抽選あり・なし)、(2)ハイブリッド式(対面と遠隔のコンビネーション)、(3)遠隔方式(同時双方向性、またはオンデマンド)となります。詳細は、2021年2月22日付にて本学ホームページ等でお知らせしました「大東文化大学 2021年度の対面授業実施について」をご確認ください。

 

2.学内施設の利用
2021年度より対面授業を実施することに伴い、学内施設についても学生の皆さんができるかぎり利用できるように感染防止対策に努め、環境を整えます。利用者の入構ガイドラインの順守徹底を図ったうえで、下記のとおり、学内施設の利用を認めます。

 

(1)事務窓口
2021年度の事務窓口の業務時間は以下のとおりとします。
平日(月~金) 9:00~11:20、12:20~17:00
土曜日 9:00~12:00
スタッフは感染防止のためマスクを着用します。話しが聞き取りづらいことがあるかもしれませんが予めご了承ください。
なお、感染防止のため、各事務室では引き続き、電話、メール、Zoom(一部の部署)等での非対面による問い合わせや相談を受け付けております。対面を要しない問い合わせや相談については、できるかぎりそちらをご利用ください。

 

(2)図書館
図書館の開館及び利用内容については、以下のとおりです。
平日(月~金)9:00~20:30 土曜日 9:00~16:30
利用対象者、利用できるサービス等の詳細は、図書館のページをご確認ください。

 

(3)情報教室
対面授業での利用のほか、一定の条件に基づき個人単位で利用することができます。具体的な利用方法については、学園総合情報センターのページを必ずご確認ください。

 

(4)食堂、売店、書店
座席数を制限し、座席間の距離の確保、レジ周辺のビニールシート設置や整列間隔の確保などの感染防止対策を講じつつ、営業します。
食堂では、食事中の会話を控える(マスクを外した状態で会話しないこと)とともに、食事を終えたら速やかに移動するなど混雑緩和にご協力ください。

 

(5)運動施設(体育館、グラウンド等)
対面授業での利用のほか、一定の条件に基づき課外活動等で利用することができます。
課外活動等での利用に関しては、スポーツ振興センターにお問い合わせください。

 

(6)教室の利用
対面授業での利用のほか、一定の条件に基づき課外活動等で利用することができます。
課外活動等での利用に関しては、学生支援センターにお問い合わせください。
その他の学内行事等で教室を利用する場合は、学務課を通じて対策本部に申請してください。

 

(7)学内への入構申請及び施設の利用手続き
学内行事等で施設を利用する場合の利用申請は継続しますので、施設の利用を検討する場合は、学務課を通じて対策本部に申請してください。学外機関への貸出は当分の間、中止とします。

 

(8)各種証明書の発行
証明書の発行については、郵送申請もしくは学内の自動発行機をご利用ください。自動発行機の稼働予定日や手続きの詳細は証明書発行のページをご確認ください。

 

3.学内感染防止対策
学内に入構し、施設等を利用される関係者の方々への入構ガイドラインの周知と順守の徹底を求めるとともに、関係機関から示されたガイドライン等を参照し、できる限りの感染防止対策に努めます。

 

(1)入構者へのお願い
・すべての入構者(学生、教職員、その他学内関係者等)は、入構ガイドラインに従い、入構禁止条件をクリアしたうえで、基本原則を守り入構してください。
・業者等の外来者に関しても、入構ガイドラインにご協力いただくよう周知してください。また、業者の入構に関しては、対応部署において入構者情報(氏名、入構時間等)の把握に努めてください。
・すべての入構者に、新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のインストールを推奨します。
※アプリのインストール方法 ⇒ 厚生労働省のCOCOAのページ
・学内では、必ずマスクを着用してください(使用済みのマスクは捨てないでお持ち帰りください)。
・こまめに手洗いを行い、手指衛生に努めてください。
・3密を避け、教室等の室内に滞留する場合は、こまめに換気を行ってください。
・入構時には、必ず学生証または職員証を持参してください。
・スクールバス乗車時には、マスクを着用し、乗車中及び乗降時の会話は禁止します。
・学食では、飲食中の会話は控え(マスクを外した状態で会話しないこと)、会話は飲食後にマスク着用のうえ行うようにしてください。
・学食・売店などの会計(レジ)待ち時も間隔を保ち、マスク着用・会話禁止を徹底してください。
・入構後に37.5度以上または平熱比+1℃以上の発熱が確認された場合は、すみやかに帰宅していただきます。

 

(2)教室の感染防止対策
・各教室に抗菌コーティングを施し、ウイルスの不活性化を促すことにより、室内及び机椅子等へのウイルス増殖を防ぎます。
・対面授業については、原則として各教室の収容定員の約2分の1の範囲内の人数で開講します。
・教室の1列目は使用しないなどの措置を取り、教員から最低2mの距離を確保するよう努めます。
・飛沫感染を防ぐため、教員と学生の双方にマスク着用を求めます。
・各教室の机に座席番号を貼付していますので、自身が利用した座席番号の報告を毎時限お願いします。
・休み時間の窓や扉の開放、また、授業中においても授業に支障のない範囲での換気にご協力をお願いします。
・授業中の換気を促すため、東松山キャンパスでは、各時限の中間にチャイムを鳴らします。チャイムが鳴ったら窓開け等の換気にご協力をお願いします。
・板橋キャンパスについても、授業中の換気へのご協力をお願いします(チャイムは鳴りません)。
・授業開始時に、教員が持参した体温計で、検温をする場合があります。

 

(3)日々の清掃等について
・毎朝の清掃時に窓口カウンター等の共有部を消毒液によって消毒します。
・不特定多数が高頻度で接触するドアノブなどは、一日数回、定期的に消毒を行います。

 

(4)事務室・会議室
・学生と対面で事務処理や相談を行う窓口・カウンターについては、可能な範囲でビニールカーテン等を設置し、飛沫を遮断します。
・事務室内についても、職員同士が対面で配置される場合など、飛沫防止が必要な部分に対しては、ビニールシートやパーテーションを設置します。
・事務室や会議室内の打ち合わせスペースやカウンター等の不特定多数が使用する共有部は、利用者が消毒できるように消毒用アルコールを設置します。

 

(5)スクールバス
・車内に抗菌コーティングを施し、ウイルスの不活性化を促すことにより、座席及びつり革手すり等へのウイルス増殖を防ぎます。
・乗車時に乗務員が感染防止の注意喚起(アナウンス)を行います。
・乗車時及び乗降時には、マスク着用を徹底してください。
・乗車中及び乗降時には会話をしないよう徹底してください。
・バス混雑時、徒歩による通学が可能な方には徒歩通学を呼び掛けます(板橋キャンパス)。
・バス車内は、駐機場での待機時間中に消毒液により消毒します(一日5回程度)。
・乗務員や誘導員の健康管理につとめます。

 

(6)食堂・売店
・食堂内に抗菌コーティングを施し、ウイルスの不活性化を促すことにより、テーブル椅子等へのウイルス増殖を防ぎます。
・対面での販売や会計(レジ)を行う場合、可能な範囲でビニールカーテン等を設置し、飛沫の遮断に努めます。
・食券販売機前やレジ前は混雑が予想されるため、最低1mの間隔をあけた整列を促す工夫をします。
・対面での飲食や会話を回避するように、テーブルとイスの配置を工夫します。
・食堂売店内スタッフの健康管理につとめます。

 

(7)学内の入り口
・各キャンパスに体温チェックエリアを配置し、入構時の体温チェックを行います。
・板橋キャンパスの出入口は、正門と北検温所(郵便局門)の2か所を開放します。入構時には各門の体温チェックエリアを通過して体温チェックを受けてください。
・東松山キャンパスは、Mフロント(5号館2階)と体育館脇通路の2か所に体温チェックエリアを設置します。
・サーモカメラによる検温を実施し、37.5度以上の体温である場合、再検査をします。その結果により、入構をお断りすることがあります。
・入構を断られた場合は、すみやかに帰宅してください。

 

(8)その他
入構ガイドラインの徹底、日常生活等の注意喚起について、ホームページ、DBポータル、キャンパス内放送、デジタルサイネージ(東松山キャンパスのみ)等による啓発活動を行います。
・事務室・教室・図書館等の学内施設利用時に、非接触型体温計による検温の協力を求めることがあります。

 

4.各種学生支援について
学生の様々な不安や問題に応えるため、これまで経済的な支援をはじめ、様々な支援策を行ってきました。今後も学生の皆さんが、安心して学業を続け、充実した学生生活を送れるようにサポートします。
必要に応じて、国の「高等教育の修学支援新制度」や、本学独自の「特別修学支援金」「教育ローン利子補給金」等の利用をご検討ください(詳細はホームページDBポータルでご案内しています)。また、コロナ禍における学生生活やオンライン授業など学生の皆さんの心身の様々な不安や問題に応えるため、学校医(主にメンタルヘルス医)、看護師、カウンセラーが相談を受け付けています。
※連絡先 板橋キャンパス : 保健室03-5399-7318 学生相談室03-5399-7398
東松山キャンパス : 保健室0493-31-1510 学生相談室0493-31-1639

 

5.Wi-Fi環境の増強について
板橋・東松山の両キャンパスに、Wi-Fi環境の増強エリアを整備します。対面授業の合間等に学内でオンライン授業を受講する場合は、以下のWi-Fi環境増強エリアを活用してください。
・板橋キャンパス : 多目的ホール、1号館3階301教室
・東松山キャンパス : 5号館Mフロント、Mホール、3号館食堂
※なお、2021年度中に、学内基幹ネットワークを強化し、Wi-Fi接続環境のさらなる改善をはかる予定です。

 

6.課外活動方針
活動条件の基準等については、引き続き、感染状況等を考慮しつつ適宜判断いたします。詳しくは、スポーツ振興センター、または、学生支援センターにご確認ください。
また、ゼミなどで授業時間外に活動する場合は、学部事務室への届出により活動を認めます。

 

7.留学等に関する情報
2021年度も当面の間、原則として「感染症危険情報レベル2」以上が発出されている国・地域への留学や語学研修はできません。
ただし、留学等に関する質問や相談については随時受け付けておりますので、留学等に関心のある方は国際交流センターにお問い合わせください。

 

8.キャリア支援、教職支援
2021年度も引き続き、電話、メール、Zoomによる問い合わせ対応や相談を受け付けています。
今後のキャリアセンター、教職課程センターによる活動や取り組みに関しては、それぞれのページをご確認ください。【 キャリアセンター ・ 教職課程センター

 


【感染等の対応】
1.体調を崩した場合の対応
(1)学生の場合
健康状態報告フォームを作成し、大学(保健室)に送信してください。
②発症(発症日を1日目として)から7日間経過し、かつ、症状軽快後2日経過するまでは、自宅待機し、不要な外出を控え、「自己健康管理表」に記録してください。
③通学を再開する前に「自己健康管理表」と「欠席届受付表」を大学に提出し、保健室の確認を得てください。
(2)教職員の場合
①速やかに所属長等に連絡し、状況を報告してください。
②発症(発症日を1日目として)から7日間経過し、かつ、症状軽快後2日経過するまでは、自宅待機(在宅勤務可)し、不要な外出を控え、「自己健康管理表」に記録してください。
③出勤を再開する前に「自己健康管理表」を学園に提出し、保健室の確認を得てください。

 

2.感染した場合の連絡
(1)学生の場合
健康状態報告フォームを作成し、大学(保健室)に送信してください。
②発症(発症日を0日目として)から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過するまでは、入院や自宅療養等を行い、可能な限り「自己健康管理表」を記録してください。
③医療機関で発行される書類(領収書、診療明細書、退院証明書、検査結果報告書等)を捨てずに保管してください。
④通学を再開する前に「自己健康管理表」と「欠席届受付表」と③に示した書類(画像でも可)を提出し、保健室の確認を得てください。
(2)教職員の場合
①速やかに所属長等に連絡し、状況を報告してください。
②発症(発症日を0日目として)から10日間経過し、かつ、症状軽快後72時間経過するまでは、入院や自宅療養等を行い、可能な限り「自己健康管理表」を記録してください。
③医療機関で発行される書類(領収書、診療明細書、退院証明書、検査結果報告書等)を捨てずに保管してください。
③出勤を再開する前に「自己健康管理表」と③に示した書類(画像でも可)を提出し、保健室の確認を得てください。

 

3.濃厚接触者と判断された場合の連絡
(1)学生の場合
健康状態報告フォームを作成し、大学(保健室)に送信してください。
②陽性者と最後に接触してから14日間を経過するまでは、自宅に滞在し、基本的には外出せず、「自己健康管理表」に記録してください。
③通学再開時には「自己健康管理表」と「欠席届受付表」を大学に提出し、許可を得てください。
(2)教職員の場合
①速やかに所属長等に連絡し、状況を報告してください。
②陽性者と最後に接触してから14日間を経過するまでは、自宅に滞在し、基本的には外出せず、「自己健康管理表」に記録してください。
③出勤再開時には「自己健康管理表」を大学に提出し、保健室の確認を得てください。

 

4.感染者発生時の対応
学生、教職員等に感染者が発生した場合は、人権を尊重し個人情報の取扱いに十分配慮したうえで必要な情報共有を行います。

(1)学生、教職員が学外で感染した場合(発症前後の一定期間、学内に入構していない場合)
①感染者の状況、感染経路、学内外の行動履歴等を確認します。
②発症前後に学内に入構しておらず、除菌消毒等の必要が無いことを確認します。
③発症前後の学内関係者(学生、教職員等)との接触の有無を確認します。
④学内関係者との接触が確認された場合は、接触者に連絡し、状況説明、本人への症状の有無等の確認等を行い、必要に応じて自宅待機等の慎重な行動を求めます。
⑤濃厚接触者と判断された接触者に対しては、保健所等の指示に従うとともに、「3.濃厚接触者と判断された場合の連絡」に基づき対応するように要請します。
⑥個人情報に配慮したうえで、学生、教職員等の学内関係者に対する情報提供と注意喚起を行います。
⑦指定フォームにより文部科学省への報告を行います。
⑧個人情報に配慮したうえで、ホームページへの掲載、学外への情報発信について判断し対応します。

 

(2)学内への入構履歴のある学生、教職員が感染した場合
①感染者の状況、感染経路、学内外の行動履歴等を確認します。
②学内入構の履歴がある場合、その行動範囲を特定し、専門業者による除菌消毒など、必要な措置を行います。ただし、汚染の範囲や可能性が軽微なときは、学内関係者が消毒作業を行う場合があります。
③感染者の行動履歴、学内施設利用の状況により、一時的に施設やエリアの封鎖も検討します。
④学内関係者との接触が確認された場合は、接触者に連絡し、状況説明、本人への症状の有無等の確認等を行い、必要に応じて自宅待機等の慎重な行動を求めます。
⑤濃厚接触者に該当する学生及び教職員を確認連絡し、保健所等の指示に従うとともに、「3.濃厚接触者と判断された場合の連絡」に基づき対応するように要請します。
⑥上記①~④の作業は、保健所等の専門機関及び専門家の指示または助言に基づき行います。
⑦個人情報に配慮したうえで、学生、教職員等の学内関係者に対する情報提供と注意喚起を行います。
⑧指定フォームにより文部科学省への報告を行います。
⑨個人情報に配慮したうえで、ホームページへの掲載、学外への情報発信について判断し対応します。

 

(3)学内で集団感染が発生した場合(集団感染の可能性、リスクがある場合)
①感染者の状況、感染経路、学内外の行動履歴等を確認します。
②学内入構の履歴がある場合、その行動範囲を特定し、施設設備の徹底した除菌消毒、一時的な施設やエリアの封鎖などの必要な措置を行います。
③濃厚接触者に該当する学生及び教職員を確認連絡し、保健所等の指示に従うとともに、「3.濃厚接触者と判断された場合の連絡」に基づき対応するように要請します。
④上記①~③の作業は、保健所等の専門機関及び専門家の指示または助言に基づき行います。
⑤個人情報に配慮したうえで、学生、教職員等の学内関係者に対する情報提供と注意喚起を行います。
⑥指定フォームにより文部科学省への報告を行います。
⑦個人情報に配慮したうえで、ホームページへの掲載、学外への情報発信について判断し対応します。
⑧マスコミ、メディア、その他学外からの問い合わせ等に対し、対応窓口の一元化をはかり、組織的に対応します。

以上

 

 

 

 


【教職員向けガイドライン】

○本学では、学内への入構にあたり、以下のとおりガイドラインを策定しました。必ず以下の項目を確認し、感染防止に対する責任ある行動を心がけてください。

 

【入構ガイドライン】
(入構禁止条件)
・風邪の症状や体温が37.5度以上の場合
・平熱比+1度を超過した場合
・息切れや強い倦怠感がある場合
・発熱や感冒症状で受診したり服薬している場合
・直近14日以内に感染者、又は感染が疑われる方と濃厚接触した場合
・直近14日以内に海外から帰国、又は海外から帰国した方と濃厚接触した場合

 

(基本原則)
・入構時(学内滞在時)には必ずマスクを着用してください。
・出勤前に必ず検温し、発熱が無いことを確認してください。
・学内への入構時及び滞在中の手指衛生(手洗い・消毒)を徹底してください。
・学内滞在中は、三密(密閉、密集、密接)の回避に努めてください。
・マスクをしない食事時などに近距離で会話することは、飛沫感染・マイクロ飛沫感染のリスクを高めます。対面での飲食・会話はせず、会話は飲食後、マスク着用のうえ行うようにしてください。食堂・売店などの会計(レジ)待ち時もできるだけ間隔を空けて整列し、マスク着用・会話禁止を徹底するようにお願いします。
・会議前後の会話・雑談や居場所が切り替わるときに、気の緩みや環境の変化により感染リスクが高まることがありますので、とくに注意して下さい。

 

(スクールバス利用)
・乗車時には、必ずマスクを着用してください。
・車内での会話はお控えください。
・バスの発着所で乗車を待つ間や下車した時も、マスク着用と会話禁止の徹底をお願いします。
・車内が混雑している場合は、徒歩・路線バス等での通勤もご検討ください。

 

(オフィス環境等)
・部屋の換気をこまめに行ってください。
・ミーティング等は、できるかぎりオンラインを活用するなどし、三密(密閉、密集、密接)に注意して実施してください。

 

(補足事項)
・感染予防策として、マスクの着用を義務付けておりますが、気温上昇時は、熱中症発症のリスクも大きくなります。こまめな水分補給をして、熱中症の予防にもご協力ください。
・喫煙は、マスクなし会話の誘発や、煙流によるマイクロ飛沫拡散によって感染リスクを高める可能性が指摘されています。未成年者が多い東松山キャンパスでは、従来から構内禁煙化を進めていますが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点からも一層のご協力をお願いします。(東松山キャンパス7号館の喫煙室2ヵ所と南側の1ヵ所は当面閉鎖します。)
・新年度より、飲食時、学バス乗車時、列待ち時の会話禁止(黙食、黙乗、黙列)を呼びかける啓発キャンペーンを実施します。

 

以上

 

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