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ニュース 地域連携

2020年10月29日

TJUP地域交流委員会共同SD「地域と共に歩むTJUP」が行われました

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大東文化大学が参画する埼玉東上地域大学教育プラットフォーム(TJUP)地域交流委員会共同SD「地域と共に歩むTJUP」が10月27日、東邦音楽大学を会場に、オンライン(Zoom)にて実施されました。地域交流委員会は、本学がリーダー校を務めており、本企画の立案から実施に携わり、地域連携センター職員が事例報告及びパネルディスカッションのコーディネーターを担当しました。

第1部の事例発表では、学生の主体性を構築する社会連携・社会貢献活動について、大東文化大学と十文字学園女子大学における取り組みが紹介されました。

第2部では、内田幸雄氏(東松山市)による基調講演に続いて、パネルディスカッション形式で、県、市、消防、大学、それぞれの立場から2019年台風19号襲来時の対応について話があり、その教訓を糧に、災害時における自治体・大学との連携について議論しました。

TJUPを代表して登壇した柏﨑尚也氏(東京電機大学)からは、TJUPとして「教職員の対応はどの大学も意識しているが、学生の防災に対する意識は低いと思う。学生自身が地域の一員なのだ。自分たちでこの地域を守るのだ。という意識で日々生活してほしい。また、交通機関の関係で通学が難しい学生も出てくるので、所属する大学(キャンパス)だけでなく、自分の住んでいる地域にいる他大学の学生同士が連携できるような仕組みづくりを考えるのも大事ではないか」と提言されました。

 

プログラム

第1部 事例発表「学生の主体性を構築する社会連携・社会貢献活動とは」
  発表者
  ・松永修一氏(十文字学園女子大学教育人文学部文芸文化学科教授)
  ・伊藤寛幸氏(大東文化大学地域連携センター事務室東松山分室)
第2部 基調講演「災害時に地域から求められる大学の役割について」
  講師 内田幸雄氏(東松山市秘書室危機管理課被災者生活再建支援室長)
  パネルディスカッション
  「災害時における自治体・大学との連携について
     ~2019年台風19号襲来の教訓を糧として~」
   パネリスト
   ・内田幸雄氏(東松山市秘書室危機管理課被災者生活再建支援室長)
   ・林大輔氏(埼玉県危機管理防災部災害対策課災害対策担当主幹)
   ・檀原弘樹氏(比企広域市町村圏組合比企広域消防本部管理課長補佐)
   ・柏﨑尚也氏(TJUP代表校東京電機大学理工学部情報システムデザイン学系教授)
   ・瀧本貴子氏(文京学院大学地域連携推進室長)
   ・海老澤篤宏氏(西武文理大学総務課長)
   コーディネーター
   中野泰彦氏(大東文化大学地域連携センター事務長)

 

埼玉東上地域大学教育プラットフォーム(TJUP)は、東武東上線・西武線沿線の埼玉県内の18大学が設置したもので、自治体、企業と連携して、地域課題の解決や地域の活性化等に取り組んでいます。

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