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法学部|法律学科 
2011年05月22日
松原ゼミ
民法(財産法)の判例研究
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判例研究を通して、社会人として必要な論理的思考と論理的に伝える能力を養います。

「交通事故や医師のミスによって身体に損害が生じた」、「医師の説明が不十分だったために治療方法の選択の機会が十分に与えられなかった」場合など、不法行為法(損害賠償法)が問題となる事件に関する判例を中心に、研究を進めます。関連資料の収集とその分析、発表資料の作成、プレゼンテーションの過程では、法的知識のみならず、情報の収集能力、分析能力、伝達能力といった実社会で不可欠なスキルを養成するなど、法律を学ぶとともに社会人として活躍できる人材の育成にも力を注ぎます。また、人材コンサルタントや企業経営者といった方々を招いての特別講義も実施。社会で活躍できる人材になるためのアドバイスや就職面接時の諸注意など、貴重なお話をうかがいます。


法学は“説得の学問”ともいわれ、論理的思考や論理的説明の能力を養うことも目的のひとつです。法律関係の仕事をめざす人でなくても学ぶ意義の高い学問です。本ゼミでは、何より学生の“意欲”を重視します。自分の成長をめざし、何にでも情熱を持って精一杯取り組める人、ぜひ一緒に法律について学んでいきましょう。

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