大東文化大学 教職課程センター/アジアから成果へ―多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 教職課程センター

メニュー

Language

メニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

教職員紹介

遠藤 文雄(えんどう・ふみお)

遠藤 文雄(えんどう・ふみお)

中学生の頃から教員になりたいと思っていまして、教員免許を取得することが大学進学の目的でもあったわけです。教員志望のきっかけは、当時TV番組で「青春とはなんだ」「これが青春だ」といった学園ものがはやっており、単純に教員に憧れを抱いたことでした。大学卒業後3年間は、2校かけもちで私立、公立の非常勤講師を経験。その中で3年間勤務した私立中高校では野球部の監督も任せてもらえ、その間のさまざまな経験や人との出会いが実に大きかったと思います。その後、都立高校の教員になり、3校経験した後、副校長、校長を務めました。退職して1年間東京都教職員研修センターに勤務した後、早稲田大学で教員を目指す学生さんたちの指導にあたってきました。

「我、事に於いて、後悔せず」 一度きりの人生。教員生活を振り返ってつくづく思いますが、教員という道を選んだ私の選択、間違いはなかった。反省はたくさんありますが、後悔はまったくありません。教員という仕事、苦労も多くそれはたいへんな仕事ですが、やっていて楽しかったし、教え子の連中が未だに声をかけてくれる。教員に勝る職はないと今でも思っています。ぜひ一人でも多く教職の道に進んでほしいと、心から願っています。

このページのTOPへこのページのTOPへ