大東文化大学 教職課程センター/アジアから成果へ―多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 教職課程センター

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教職員紹介

久津間文隆(くつま・ふみたか)

久津間文隆(くつま・ふみたか)

埼玉県の県立高校で37年間、理科(地学)の「教諭」として教壇に立ってきました。あるとき1年間の授業を終えて生徒から、「先生は授業中一度も座らなかったですね」といわれたことがあります。理科という特性もありますが、実験実習にはこだわって授業を進めてきました。露頭観察のため全員自転車で崖まで出かけることもありました。それには、教材研究が欠かせません。「教育と研究を両輪に」を念頭に教師を続けてきました。教育は、子供たちの可能性を引き出す仕事です。それには、人間としての見聞を広めて、多くの引き出しをもつことが大切です。

新聞などから社会の動きをとらえる、一人旅に出る、サークルなどを通して他学科、他大学の学生と交流をもつなど。ぜひ充実した学生生活を送ることを期待しています。教師と医者はブラックだといわれる昨今ですが、多感な子供らの成長にかかわれることはやりがいのある仕事です。教師をめざす学生諸君、ぜひセンターに顔を見せて下さい。

編集・執筆 (現在手にはいるもの)
「日曜の地学⓵埼玉の自然をたずねて」築地書店
「自然だいすきシリーズ・全5巻」大月書店

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