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2022年09月16日

授業実践レポート /高校教員(本学卒)が、教職の魅力について大いに語る!

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■科目名:
教職特別演習1(担当:小池由美子健康科学科特任教授)
■ゲストティーチャー:
赤沼理恵 先生(埼玉県立熊谷女子高校国語科教諭/2006年3月本学日本文学科卒)

教職特別演習1ではより実践的な課題を学ぶため、本校卒業生である赤沼先生を7月20日にゲストティーチャーとしてお招きし、教職の魅力を語っていただきました。

赤沼先生は本学卒業後、民間企業にお勤めになりその後教職を目指されました。

臨時的任用講師を経験し、その後埼玉県立高校国語科教諭に採用され、初任で杉戸農業高校に着任、現在は熊谷女子高校に勤務されています。

 

ゲストティーチャー授業に先立つ事前学習では、先ず赤沼先生のプロフィールを知り、聞きたいことをKJ法でまとめました。

①赤沼先生のプロフィールを知り、質問したいことを3分間で10個ポストイットに書く
②グループに分かれポストイットを出し合い、関連する項目をカテゴライズする
③質問をまとめ、グループ毎にプレゼンテーションをする
 
その結果、教員採用試験について、民間企業と教職の違い、教材研究の仕方、生徒指導の実態などにカテゴライズできました。

学生からはなぜ民間企業を選んだのか、民間から教職を目指すきっかけは何だったのか、民間企業を辞めて後悔はなかったのか、教師の働き方とやり甲斐などといったことに大きな関心が寄せられたことを、赤沼先生に事前にお伝えしました。

当日は、赤沼先生が沢山のスライドを用意してくださり、50分にわたって学生の質問に丁寧に応えてくださいました。概要は次の通りです(詳細は添付の学生レポートを参照)。

 

・教育実習でギャップを感じ民間就職に変えたこと。しかし、自分らしく働くとはどういうことなのか考え教職に就こうと思ったこと。
・教師になって様々な成長があったこと。
・働き方は公務員としての権利が大切であり、自分でメリハリを付けることも必要であること。                     
・リフレッシュすることが教師として生き生きと働くことにつながること。    

・教職の魅力はやはり生徒と関わることと、授業や学級や部活動などでの生徒の成長を感じること。

 

なお、本年10月22日に開催される本学教職課程センター主催「教員養成コロキアム(キャリア系)」においても、赤沼先生にご登壇いただく予定になっています。
今回はZOOM開催ですが、参加方法等詳細につきまして、後日教職課程センター事務室より

DBポータルで周知が行われます。

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