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ニュース駅伝シーズンが開幕-出雲駅伝・陸上競技部(男子長距離)

更新日:2015年10月14日

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ゴールを駆け抜ける森橋選手

 前回大会が台風の影響で中止となった出雲全日本大学選抜駅伝競争(出雲駅伝)が10月12日に行われ、今年度の皮切りとなる大会に本学は16回目の出場を果たし、6区間・全長45.1㌔に臨んだ。
 レースの行方を占う1区は経験が豊富な北村一摩選手(スポーツ科3年)が出雲大社をスタートし、予想されたとおり序盤から積極的なレース展開の中、14位で8.0㌔を走りきり、2区の前田将太選手(社会経済2年)へ。前田選手がじわじわと追い上げる展開を見せるも順位は変動せず3区へと襷を渡す。3区では原法利選手(経営2年)は各校エース級が入り混じる区間で好走すると11位まで順位を上げる。大久保陸人選手(スポーツ科1年)は4区を任されると1つ順位を落とすも次の区間へ襷を運んだ。中野光選手(同3年)は力走するも順位は変わらず12位で最終区へ望みを託す。エントリー選手の内、唯一の4年生森橋完介選手(企業システム4年)は全区間最長10.2㌔の6区に挑み、区間8位30分45秒でゴールにたどり着くが、最後まで順位は変わらず総合順位12位で大会を終えた。


奈良監督の話
「主将の大隅を欠いたことで、下の学年の選手たちには負担をかけてしまった。大会に向けて選手を確実に出場させることも監督の仕事。出場選手の調子が悪かったわけではないが、勝たなければいけない大学に勝てなかったこともある。伊勢、箱根で期待に応えられるよう頑張りたい」