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2019年05月18日

スポーツテコンドー部

世界テコンドー選手権大会で東島選手がベスト16

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2年に一度開催されるテコンドーの世界選手権が5月15日から19日まで英国(マンチェスター)で、150カ国・地域から975名の選手が参加し、開催されている。

大会2日目の16日、東島星夜選手(国際文化1年)が男子54kg級に世界選手権に初出場。男子54kg級には60名がエントリーし、東島選手の世界ランキングは58kg級で330位だが、54kg級ではノーランク。

初戦は世界ランク11位の米国選手と対戦。格上の相手との勝負だったが、苦戦の末16ー11で勝利した。

続く2回戦ではランク57位のカザフスタン選手を終盤の追い上げをかわし16ー13で破り、波に乗る。準々決勝進出をかけた3回戦では世界ランク10位のブラジル選手と対戦。序盤からリードを許したが後半追い上げるも及ばず10-16で敗退、ベスト16に終わった。

8強入りを惜しくも逃したが、今夏ナポリで開催されるユニバーシアードに向けて大きな手応えと自信を掴んだ。

 

大会名  世界テコンドー選手権大会(G12)

日程      2019年5月15日から19日まで

開催地  英国、マンチェスター

結果      男子54kg級  東島星夜選手(国際文化1年)世界ランクなし

                1回戦  ○16-11 米国(世界ランク11位)

                2回戦  ○16-13 カザフスタン(世界ランク57位)

                3回戦  ●ブラジル(世界ランク10位)

                   ※ブラジルは銅メダル獲得

東島選手の話

初めての世界選手権で不安はあった。自分はまだ完璧じゃないが、ここまで来れた。この悔しさを忘れずまた練習に励む。

金井監督の話

東島は減量に苦しみながらも3試合ともに格上の相手に立派に戦った。まだ荒削りだが素質は高く、延びしろが十分ある。

ユニバーシアードではメダルを必ず持ち帰る。

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