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全力で食レポ!大東文化のお土産といったら「大東まんじゅう」

2019.05.10 / 1,164PV

大東文化だけでしか買えない、レアなスイーツがあるんです。

大学では生協などの売店で、文房具や小物など大学オリジナルグッズが販売されています。レアなアイテムが手頃に入手できるとあって、大学を訪れると必ず売店をチェックするというファンもいるのだとか。もちろん、大東文化大学にもありますよ!!

数ある大東グッズの中で、ぶっちぎりの存在感を放つもの。それがコチラ!!

棚の上に注目!!淡いグリーンの小箱が積まれていますね。これぞ、大東文化大学でしか買えないレアなスイーツ、その名も「大東まんじゅう」です。

読めば、一度は食べたくなる。知る人ぞ知る大東文化の名物

存在感あふれるパッケージ。よ~く見ると、大東文化大学の文字が!

大東まんじゅうは、12個入り(1,300円/税込)と6個入り(700円/税込)の2種類。パッケージは大学オリジナル感を全面に感じる包み紙。淡いグリーンとオレンジを基調に、さらに、透かしのように埋め尽くされている斜線をよく見ると、めいっぱい「大東文化大学」しています。実はこれ、大東生のデザインなのだとか。大学愛がヒシヒシと感じられますね。

 

※表示は2019年6月1日以降の価格となります。

気になる箱の中は、こうなっている!

6個入りの箱を開けると、食べやすい大きさのお饅頭がきれいにパックされています。おまんじゅうを製造しているのは板橋校舎に近い、地元に愛される和菓子店で、もちろん味も品質もお墨付き!地域と大学とのつながりをこんなところから感じられます。

包みから出してみましょう。直径約5センチのおまんじゅうは、何だかカワイイ。皮はしっとりしています。つやつや&ぽってり感になごみます。

大東まんじゅうの焼印には、何と書かれているのかというと「学園章」にも描かれている「東文」の二文字。「大東」じゃないの?と思われるかもしれませんが、学園章は昭和2年頃に学生によって考案された歴史あるものなのです。焼印の濃さにムラがあるのも手作り感たっぷり!

いざ実食!!かみしめるほど、香り高いごまあん。

大東まんじゅうの断面をズームアップしてみました。おまんじゅうの中は、黒ごまが入ったこしあん。かみしめると、ごまのプチプチ感と、煎りごまの香ばしさが口中に広がります。口当たりはホロッとくずれる、しっとりなめらかなあんです。

お茶との相性バツグン。続けて何個も食べてしまいそう…。甘いものが好きな人に喜ばれる味わいです。特にごま好きの人には、確実に外さない味ではないでしょうか!?

さらに、一手間かけて蒸したての味わいを楽しむのもオススメ。大東まんじゅうをレンジで5~10秒温めるだけ!すると、できたての柔らかさとおいしさが再現できますのでお試しあれ!

う~ん、いい香り。つぶつぶ黒ごま、見えますか?

みんなで甘いものが食べたい時、帰省のお土産、お隣さんへのご挨拶などの好適品。

大東まんじゅうはタイミングによっては売り切れてしまうこともあるので、できたてを確実に手に入れたいときは、東松山・板橋のキャンパスで生協のスタッフさんに入荷日を聞いてみるとよいでしょう。キャンパスに来た記念や、自分で食べるため、お土産などなど、一度は味わってみてくださいね。

購入すると白い手提げ紙袋に入れてくれるので、誰かに渡す場合も大丈夫。そのまま持って行けちゃいます。「もう少し日持ちするものが欲しいな」という方には、「大東クッキー」もあるのですが、こちらはまた別の機会にご紹介しますので、どうぞお楽しみに!!

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