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100周年記念青春テーマソング「オーバーブリッジ」はもう聞いた!?ヒメクリがDaito Eyesに登場♪

2021.04.20 / 2,918PV

大東文化大学創立100周年記念事業 オリジナル青春テーマソング「オーバーブリッジ」を歌う、ヒメクリのお二人が大東文化大学2021年度入学式に駆けつけてくれました!

卒業生・新入生を魅了した新1・2年生応援ソング「オーバーブリッジ」は、音楽ユニット「ヒメクリ」のボーカル星野みなみさんが歌、池田圭一さん(本学卒業生)が作詞・ギターを担当。さらに作曲は、数々のCMソングを手がける望月良さんが担当しています!

 

今回は、新入生をお祝いするために「2021年度入学式」に駆けつけてくれたヒメクリのお二人と、作曲を担当された望月良さんに新1・2年生応援ソング「オーバーブリッジ」について、ミニインタビューをさせていただきました!新入生の皆さんに向けてお祝いのメッセージもいただいておりますので、とくとご覧ください♪

オーバーブリッジ

<Check!>曲名にもなっている「オーバーブリッジ」とは、大東文化大学東松山キャンパスにある県道をまたいで北と南に分かれるキャンパスを縦断して結ぶ、全長300メートルにもなる連絡通路です。動画にも出てきますので、チェックしてみてくださいね。

それでは早速、ヒメクリのお二人にお話を伺いましょう!

▲左:星野さん
 右:池田さん ▲左:星野さん  右:池田さん

――「オーバーブリッジ」を作ることとなった、経緯を教えてください

池田さん:大東文化大学の100周年記念の企画として、お世話になっていた職員の方にお声がけしていただきました。楽曲の方向性も大東文化大学に通っていた学生の気持ちがストレートに伝わるものにしたいということで、卒業生の自分にオファーをいただき今回の実現に至りました。

――歌詞の中で、ポイントとなる部分はどこですか?

星野さん:頭サビの「オーバーブリッジを渡って」の部分ですね。この部分は最初からこのワード!と決まっていました。私は大東文化大学に通っていないので、映像でしか東松山キャンパスの「オーバーブリッジ」を見ていませんが、予想以上に大きく迫力があり、驚きました。


池田さん:そうですね、オーバーブリッジは本当に大きいです。学校自体が広いので、教室移動がある時は「走らないと間に合わない!」みたいなことも多々ありました・・・。


星野さん:じゃあ、オーバーブリッジを走って渡っていたんだね(笑)。


池田さん:そうそう。スポーツ校みたいな感じだった(笑)。でもこうして思い出にも残るぐらい象徴的な橋だから、その橋の名前が楽曲の一番最初、頭サビにくるのはやっぱり歌っていても、聞いていても、印象的なんじゃないかなと思いますね。

――どのような気持ちで作詞をされたのでしょうか?

池田さん:この曲は大東文化大学を通して、世の中の学生・新卒・広い範囲の人を勇気づけられる曲になるといいなと思いながら作りました。オーバーブリッジは大東文化大学の橋の名称ですが、知らない人にもなんとなく「オーバー」や「ブリッジ」という言葉のニュアンスは伝わると思います。「橋を渡る」とか「栄光の架橋」とか。作詞をした僕らが持っているイメージよりも、より派生して汲み取っていただけると嬉しいです。

――最後に、新入生の皆さんにより良いキャンパスライフを送るためのアドバイスをお願いします!

池田さん:楽曲の中に「未完成な自由」という歌詞がありますが、大学に入学したり、会社に入社したりと、広い世界に行けば行くほど気持ちの自由度は低くなっている気がします。今までに会ったことのない出会いを面白いなと思ったり、人との価値観の違いを楽しんで生活してもらえたら、より自分の世界が広がり、自由度も高くなると思います。多様な文化と出会える大東文化大学で多様性をもち、何事も否定的にならずに頑張っていってください!

お祝いムービーもいただきました!
ヒメクリのお二人、ありがとうございました!

続いては、今回「オーバーブリッジ」の作曲を手がけた望月良さんにお話を伺いました!

――どのように作曲を進められたのでしょうか?

 

サビ部分でもある「オーバーブリッジを渡って、未来に続く空へ向かう」。東松山キャンパスのオーバーブリッジを、学生たちの今と未来をつなぐ象徴的なモチーフとして捉えた、この1行の歌詞からイメージを膨らませて作曲をしていきました。

 

 

――楽曲のポイントとなる部分はどこですか?

 

楽曲のコンセプトは「大東文化大学青春テーマソング」です。だからバラードではなく気持ちのいいアップテンポを採用し、全ての学生の皆さんに受け入れてもらえる楽曲になるようにメロディーのキャッチーさにとことんこだわっています。

冒頭はアカペラから始まります。オーバーブリッジを象徴的に最初に出すことで大東文化大学の歌だということを強烈に印象付けました。

イントロや間奏、エンディングにある「♪ラ~ラ~、ラ~ラ~、ラ~ラ~ララ~」のフレーズは、みんなが一緒に歌って盛り上がれるパートとして入れています。

 

 

――ヒメクリのお二人との初タッグ。感想をお聞かせください

 

ヒメクリさんの楽曲を聞き星野さんの声を強くイメージして作ったのですが、実際のレコーディングで演奏と声が合わさった瞬間、鳥肌が立ちました。歌詞に関しても、実際に大東文化大学に通っていた池田さんだからこそ紡ぎ出せる内容で、これから始まる新しい生活にポジティブに向き合える素敵なメッセージになったと思います。

――最後に、新入生・新2年生の皆さんにメッセージをお願いします!

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
オーバーブリッジは、大東文化大学で過ごす青春をポジティブに全力で楽しんでほしいという想いが詰まった、青春を彩る爽快でエモーショナルな楽曲に仕上がったと思います。
皆さんが大学生活で作るたくさんのつながりや経験は一生モノです。オーバーブリッジを渡り、未来に続く空へ向かって、それぞれの青春を描いてください。
楽曲の途中にある「♪ラ〜ラ〜」のフレーズを、みんなで大合唱できる日が早く訪れますように!

望月良さん、ありがとうございました!

 

 

今後もヒメクリ、望月良さんの活躍に乞うご期待ください♪

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