
萩原ゼミでは、民法の応用・発展的な事例問題を扱います。3年生ゼミではグループワークが中心です。ゼミ生をだいたい4~5ずつのグループ分け、各グループに事例問題を割り振ります。各グループは報告予定日までに事例問題を協力して解き、レジュメにまとめて報告をします。それを受けて、全体で質疑応答をします。議論を通じて互いの考えを理解し、知識を深めるとともに論理的思考力やプレゼン能力を養うことができます。
4年生ゼミではグループ分けはせず、事例問題を全員で協力して解くことを目指します。1回あたり1つの事例を扱い、全員で事例を読み解いて教員とソクラテスメソッド方式で質問に答えつつ基礎知識の確認し、複数ある立場のうち自分はどの立場になぜ立つのかを考えながらそれを明らかにし、他のゼミ生とも議論をします。
萩原ゼミの特徴は他大学との合同ゼミの実施です。例年、前期と後期に1回ずつ他大学との合同討論会を実施しています。合同討論会を通じて同じ年代の他大学の学生と同じ問題について議論交わすことは、大変良い経験となります。同じゼミ内での議論だけではなく、他大学の学生と合同討論会という機会を持つことで、成長できる機会をたくさん用意しています。合同ゼミの実施については法律学科HPの「お知らせ」で実施報告というかたちでアップされているので、よかったら検索をしてみてください。
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