
7月から9月にかけて、高校生向けに実施している課題探究プログラムの続編となる科目です。
たとえば、「認知症患者が線路に飛び出して事故となり、電車が運休となったことから生じた損害を認知症患者の家族は賠償すべきか」ということがかつて問題になりました。高校生向けの探究プログラムでは法的な知識は最低限にとどめていましたが、大学入学後のこの科目では、判決文を実際に読んでみたり、関連資料を図書館で探したりしながら、個々に具体的な問題を設定して、解決策をポスターにまとめて発表するということを最終目標にしています。
法学部
ほかの授業ゼミレポート
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