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埼玉東松山キャンパスにて開催!学生スタッフがおすすめするオープンキャンパス攻略法

2023.08.02 / 2,453PV

オープンキャンパス第2弾は埼玉東松山キャンパスにて開催!

第1弾の板橋キャンパスに引き続き、第2弾は7月23日(日)に埼玉東松山キャンパスにて開催!

 

オープンキャンパスへ行く目的のひとつは「大学の雰囲気を知ること」ですよね!

キャンパスの広さや設備はもちろん、大学での学びやサークル・部活動といった授業以外の活動など、知りたいことは様々。

その中でも「どんな学生がいるの?」「先生の雰囲気は?」「先生と学生の距離感は?」など、その大学の「人」について気になる方も多いのではないでしょうか。

 

本記事では、大東文化大学の「人」の魅力を知ることをテーマに、学生スタッフがおすすめの「オープンキャンパスの周り方」をご紹介!

オープンキャンパスへの参加を検討している方は是非参考にしてみてください!

東松山キャンパスってどんなところ?

広大な敷地の東松山キャンパスは、緑豊かな自然に囲まれ、勉強や研究はもちろん、クラブやサークル活動も盛んに行われています。

 

全学部の学生は、1・2学年の期間を埼玉東松山キャンパスで過ごします。 敷地の中には最新施設・設備が整っており、学生に人気のキャンパスです。

  • 今年2023年は大東文化大学創立100周年! 今年2023年は大東文化大学創立100周年!
  • 東松山キャンパスも100周年仕様になっていました! 東松山キャンパスも100周年仕様になっていました!

おすすめの周り方を紹介してくださる学生スタッフはこの方!

薄井 梨央さん

文学部書道学科3年

 

オープンキャンパスではフリートーク部署に所属。

現在は学科の課題に取り組みながら、同期と切磋琢磨する日々を送っています。

 

飽き性な自分が唯一続けていた書道をもっと深く学びたいと思い、大東文化大学へ入学。

書道学科は学科全員が仲良く、先生とのコミュニケーションも多いのだそう。

薄井さんが考える、大東の「人」の魅力が分かるオープンキャンパスコース

まず初めに向かったのは「大学紹介」

薄井さん:高校生の皆さんがまず気になることって、「大東文化大学がどんな大学か」ですよね。

大学紹介では大学の基本情報や学び、設備などを幅広く知ることができます。

 

会場では、 「大東文化大学ってどんなところが魅力なの?」 「学びの特徴は?どんな勉強ができる?」 「就職先はどんな業界に行っている人が多いの?」 など、大学に関するよくある疑問を大学職員が“まるごと”プレゼン。 大東文化大学に関する基礎知識を知っておくと、この後に参加するイベントも見え方が変わりますね!

ダイトーク

続いては学生が主催しているイベントのひとつ、「ダイトーク」。

 

薄井さん:学生スタッフが自身の高校生時代の受験エピソードや、現在の大東文化大学での生活について赤裸々に話すイベントです。複数人の学生が登壇するので、いろんな経験や個性を持った学生と会えますよ!

 

イベントでは学生一人ひとりの個性が垣間見え、とてもアットホームな雰囲気を感じました。

筆文字土産屋

  • 来場者のリクエストにお答えし、どんどん力作を書き上げていきます。 来場者のリクエストにお答えし、どんどん力作を書き上げていきます。

次は書道部が運営している「筆文字土産屋」へ。

 

薄井さん:ここをおすすめするのは、私が書道学科というのも理由のひとつなのですが…やはり大東文化大学は書道で有名な大学なので、是非大東の書道に触れてみてほしいです!

 

書道部員がその場で一筆する姿を見られるのも魅力のひとつですね!

体験授業

筆文字土産屋で書道の魅力に触れた後は、各学科の体験授業へ向かいます。

 

薄井さん:実際に授業を受けることで、高校の授業との違いも感じられますし、大学生活もよりイメージしやすくなると思います。

大学の先生と聞くと、話しかけにくいのではと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大東文化大学の先生は優しく、とても話しかけやすいです。

授業もその先生の独自の世界観が垣間見えて、とても個性的で面白いですよ!

薄井さんに書道学科の授業の魅力を聞きました!

薄井さん:私が書道の専門的な知識を本格的に学び始めたのは大学に入ってからなのですが、先生方の親切で熱心なご指導のおかげもあり、ますます書道が好きになっています。

専門的な知識が無くても大丈夫なので、オープンキャンパスに来た際には、是非体験授業に参加して大東の書道の魅力を感じてもらいたいです!

キャンパスツアー

薄井さん:埼玉東松山キャンパスは広いので、教室や施設を一目見ただけでは分からないこともたくさんあります。

実際にキャンパスに通い、教室や施設を日常的に利用している私たち学生ならではの目線でお伝えできるのが「キャンパスツアー」の魅力です。

元気で明るい学生スタッフが皆さんをお待ちしています!元気で明るい学生スタッフが皆さんをお待ちしています!

気になったことはその場で学生に聞けたり、何気ない会話ができる距離の近さも魅力です。ツアーの途中で聞ける、学生スタッフならではの豆知識は担当スタッフによって違うそう…!

 

是非いろんな学生スタッフのツアーに参加してみてはいかがでしょうか?

センパイとのフリートーク

次は薄井さんも担当スタッフとして所属している「センパイとのフリートーク」の教室へ。

 

薄井さん: ここでは部活に加入している学生、留学を経験している学生など、高校生の希望や悩みに合った学生と1対1で話せます。

 

学科や受験に関する質問に加え、「一人暮らしをするにはどんなところが良いのか」「部活やサークル・バイトとの両立はできるか」といった学生生活面での悩みの声も。

学科全体のことからその学生個人の経験まで、在学生に思う存分聞ける貴重な機会です!

学科個別相談

最後は「学科個別相談」。

「センパイとのフリートーク」に続けて2連続での個別相談イベントですが、これには薄井さんのこだわりがありました。

薄井さん:「センパイとのフリートーク」は学生主催のイベントのため、参加へのハードルも低くおすすめなのですが、一方で授業や大学での学びに関しては大学にいらっしゃる先生方の方が知識が豊富です。

まずはフリートークで気になることをたくさん質問してもらい、更に深く知りたいことがあれば学科個別相談で相談してもらうことで、大東文化大学に関して深く知っていただけた状態で帰っていただけるのではないかなと思い、この順番にしました。

 

 

志望する学科にはどんな教員がいるのか、気になっている高校生は多いはず。

大学教員と1対1で話せる貴重な機会をお見逃しなく!

いかがでしたか?

本記事で紹介したコースをおさらい!

 

①大学紹介

②ダイトーク

③筆文字土産屋

④体験授業

⑤キャンパスツアー

⑥センパイとのフリートーク

⑦学科個別相談

薄井さん:大東文化大学の学生は「こんなことを学びたい」「こんなことをやってみたい」など、入学時からやりたいことを明確化していて、自分の軸を持っている人が多いなと感じます。 これまでに出会った先生や学生も、学部関係なく個性的な人が多く、刺激をもらう毎日です。

オープンキャンパスで多くの方に大東文化大学の雰囲気を感じていただいたと思うのですが、私の中では大学の学風に合った学生が集まってきているというより、今の学生が大学の雰囲気を作っているんだと思います。

薄井さん、ありがとうございました!

 

 

 

みなさんもぜひオープンキャンパスに参加して、個性あふれる大東文化大学の教員・学生に、会って、話して、聞いて、大学の魅力を発見してみてくださいね。

次回は8月11日(祝・金)、8月12日(土)、埼玉東松山キャンパスにて開催!

大東文化大学での学生生活を一足お先に体験しましょう!

皆さんの参加をお待ちしております!

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