NZ研修団が和菓子作りに挑戦!食を通じた文化交流(2026.04.25)
「ニュージーランド姉妹校研修プログラム」の一環として、アボンデール・カレッジの研修団が和菓子作りを体験しました。
メニュー:利休饅頭、白玉豆乳団子
交流の様子:初めての「あんこ」や繊細な生地作りに、研修生たちは興味津々。調理室には笑顔が広がりました。
蒸し上がった饅頭の香りに歓声が上がるなど、自分たちで手作りした日本の味を楽しみながら、食を通じた深い交流のひとときを過ごしました。


浴衣で盆踊り!日本の伝統遊びを全力体験(2026.04.23)
姉妹校交流プログラムのワークショップとして、日本の伝統文化を体験する特別イベントを開催しました。
盆踊り:初めての浴衣に袖を通し、輪になって踊りました。一気にお祭りムードに!
伝統遊び
招き猫の絵付け:自由な発想で個性豊かな作品が完成。
福笑い・コマ回し:ルールを教え合いながら、日本の古典的な遊びに挑戦。
最初は緊張気味だった研修生も、体験を通じて本校生徒とすっかり打ち解け、会場は絶えず笑い声に包まれました。日本での滞在が、最高に楽しい思い出となることを願っています。


歓迎式典実施
本校の姉妹校であるニュージーランドのアボンデール・カレッジ(Avondale College)より、研修団の皆さん総勢26名(生徒22名、教員4名)が来校されました。
昨日、本校にて歓迎式典が行われ、約1週間にわたる国際交流プログラムがいよいよスタートいたしました。
今回の研修では、本校生徒の自宅へのホームステイを中心に、日本の生活を直接体験します。期間中は以下のような多彩なメニューが予定されています。
授業への参加:本校の普段の授業に加わり、同世代の生徒同士で活発な意見交換を行います。
クラブ体験:日本の文化やスポーツを通じて、言葉の壁を超えた交流を図ります。
校外学習:独自の伝統や歴史に触れる機会を設けます。
生徒たちにとって、同世代の海外の友人と過ごすこの1週間は、単なる語学学習を超えた「一生モノの経験」となるはずです。
慣れない環境での生活に緊張もあるかと思いますが、大東一高らしい温かいホスピタリティで、最高の思い出を共に作り上げていきましょう。



