「あきた総文2026」書道部門にて全国上位15点となる「奨励賞」を受賞!
書道部は、7月27日から29日まで開催された「第50回全国高等学校総合文化祭(書道部門)」に参加しました。
会場となった「CNA★アリーナあきた」には、各都道府県の代表として出品された299点の素晴らしい作品が展示されており、その圧倒的なスケールと完成度に深く感動いたしました。
28日に行われた開会式と交流会では、他校の参加者と班を組み、秋田の伝統行事「竿燈まつり」にちなんだ提灯型の紙へ祈りや願いを込めた揮毫(きごう)を行いました。さらに、秋田杉の「なまはげキーホルダー」に前向きな言葉を書き入れ、最後に秋田杉のはがきへ寄せ書きを行うなど、全国の仲間と書を通じて心温まる交流を深めました。
最終日の29日は、講評会と閉会式が執り行われました。講評会では作品のジャンル別に詳しい解説をいただき、書の見方や制作のポイントについて新たな学びと気づきを得ることができました。
そして審査結果の発表において、本校生徒の出品作品が見事「奨励賞」に選出されました!全国の上位15点に入る大変素晴らしい快挙です。
日頃より温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。書道部は今後も、観る人の心を揺さぶる作品作りを目指して精進してまいります。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。





