【書道部】 活動報告(「日中青年学生書道交流(2026年8月)」)

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日中青年学生書道交流に参加しました

2026年8月21日から、日本書道文化協会主催の「日中青年学生書道交流(北京・大連4泊5日)」が行われ、書道部3年生が日本側の代表として参加しました。

今回参加した生徒は、昨年度開催された「第62回日本武道館書初め大展覧会(席書の部)」において「日本武道館会長賞」を受賞しました。その後、同展覧会の優秀者の中から大学生4名、高校生1名の計5名が選出され、今回の交流事業に日本側の代表として派遣されることとなりました。

交流では、大連での揮毫や在中国日本大使館への訪問など、書道を通じた交流やさまざまな貴重な体験をしました。また、大連・北京では現地の文化や歴史に触れ、参加した大学生とも交流を深めることができました。

さらに、日本書道文化協会副会長であり、文化功労者でもある髙木聖雨先生とご一緒する機会にも恵まれ、作品へのご指導や貴重なお話を伺いました。

  • 参加生徒の感想

高校生は私一人だけの参加だったため、最初は少し緊張して臨みました。しかし、大連での揮毫や在中国日本大使館への訪問など、代表としての役割を無事に果たすことができました。

大連や北京では観光をする機会もあり、交流を通して他の学生の皆さんとも次第に打ち解け、充実した楽しい5日間を過ごすことができました。

今回の交流では、日本書道文化協会副会長であり、文化功労者でもある髙木聖雨先生とご一緒させていただき、作品についてご指導いただいたほか、貴重なお話を伺うことができました。このような機会をいただき、心より感謝申し上げます。

今回の交流を通して、このような貴重な経験を今後の書活動に生かし、ますます充実させていきたいという思いが強くなりました。将来は書を専門的に学び、技術だけでなく、書を通して人としても成長していきたいと思います。

今回、交流を支えてくださった皆様への感謝を忘れず、これからも一層精進してまいります。