「第34回 書の甲子園」表彰式参加
2月1日(日)、第34回国際高校生選抜書展「書の甲子園」の作品展見学および表彰式に参加しました。本校は団体賞において準優勝、個人賞:大賞(2名)、優秀賞(1名)を受賞し、当日は書道部員15名が出席しました。
作品展は大阪市立美術館天王寺ギャラリーにて開催され、全国から選ばれた入賞作品を鑑賞しました。生徒たちは、本校の受賞作品をはじめ、他校の優れた作品一つひとつを熱心に見つめ、書の表現の奥深さや多様性をあらためて実感し、大きな刺激を受けている様子でした。
表彰式は毎日新聞大阪本社地下1階オーバルホールにて行われ、緊張した面持ちながらも、準優勝という結果を誇らしく受け止める貴重な機会となりました。
今回の経験を今後の活動に生かし、さらなる高みを目指して努力してまいります。引き続き、本校書道部へのご声援をよろしくお願いいたします。
作品が公式サイトに掲載されました
団体賞において準優勝を果たしました「第34回国際高校生選抜書展(書の甲子園)」につきまして、公式サイトが更新されました。
公式サイトでは、入賞団体・入賞者一覧のほか、個人賞受賞作品が掲載されています。本校からは、3名の作品が紹介されています。
優秀賞:2年生
書道部の活躍が新聞朝刊に掲載されました
11月28日付の毎日新聞朝刊(東京版)に、本校書道部が「書の甲子園」において 団体の部・全国準優勝、個人の部・大賞(2名) を受賞した内容が掲載されました。
記事内では、受賞した部員へのインタビューも紹介され、日々の取り組みや作品に込めた思いが語られています。
※下記の写真は、取材時の様子です。
全国準優勝・南関東地区優勝および個人賞受賞
「書の甲子園」の愛称で知られる「第34回国際高校生選抜書展」(毎日新聞社・毎日書道会主催)の本展(入賞)審査が、2025年10月10日から12日の3日間、毎日新聞大阪本社にて実施されました。
国内および海外8か国・地域から合わせて10,634点の応募があり、入賞・入選あわせて1,828点が選ばれました。
12日に行われた本展審査の様子はインターネットでライブ中継され、上位200点の個人賞および団体賞の決定まで視聴することができました。
審査の結果、本校書道部の3年生1名・2年生1名が大賞、2年生1名が優秀賞を受賞し、さらに3年生4名、2年生6名、1年生2名が入選に選ばれました。
大賞を2名が同時に受賞するのは、本校として初の快挙です。また、団体では全国準優勝を果たし、全国第2位という素晴らしい成績を収めました。さらに、昨年に続き南関東地区優勝も決定しました。
展覧会は2026年1月27日(火)から2月1日(日)まで、大阪市立美術館 天王寺ギャラリーにて開催されます。表彰式は2月1日(日)午後1時より、毎日新聞大阪本社オーバルホールにて行われる予定です。
〈団体賞〉
全国準優勝・南関東地区優勝
〈個人賞〉
大賞:3年1名、2年1名
優秀賞:2年1名
入選:3年4名、2年6名、1年2名









