過去を学んで今を知る。今を学んで未来を考える。

高田茂臣先生のゼミでは、ゼミのテーマである「近現代ヨーロッパ経営史」(ゼミシラバス参照)以外に公務員試験や大学院に向けた勉強もしてきました。具体的には憲法や経済学のミクロ、マクロなどのテキストをゼミ生が選び、みんなで読みまわしながら学んでいきます。わからないところなどがあったらみんなに疑問を持ちかけ、理解を深めていきながら進めていくので、一人で勉強するよりも効率よく学んでいけます。私自身、一人ではそういった勉強もあまりはかどりませんでしたが、みんなでやるという責任感や自分だけではないという連帯感のおかげで、ここまで学んでこれたと思います。
また、ゼミ生と先生の親交を深めるため、節目に飲み会を開いたりしました。例えば、新しくゼミに入った3年生を歓迎する時や、前期・後期のゼミの最後の日などです。ここでは普段話さないようなことも話して、楽しい時間を過ごせます。さらに工場見学などの課外活動も盛んに行われています。例えば、私たちの場合はサントリーの武蔵野ビール工場やキッコーマンのしょうゆ工場などを見学してきました。それぞれ普段の生活では見られない製造工程を見ることができ、ビールの試飲やしょうゆの味比べなど貴重な体験ができました。工場見学に限らず、ゼミ生が行きたいところがあれば、みんなで企画して行くことも可能です。こういった社会見学は大学生活の良い思い出のひとつとして、忘れることはないでしょう。
ちなみに現在、みんなでゼミ合宿を企画進行中です。
経営学部
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