民法×模擬裁判。「考える・伝える力」を本気で磨く
社会の新しい問題を、民法から考える
個人研究では、一人ひとりがテーマを選び、資料や判例を調べ、自分なりの結論を発表します。
これまで、「暗号資産と民法」「自動運転と民事責任」「誤振込と振込依頼人の保護」「認知症患者の起こした事故に関する家族の責任」なども研究してきました。身近な問題や新しい社会問題について、「法律ではどう考えるのか」を自分自身で追究します。
原告・被告・裁判官になって挑む「模擬裁判」
堀川ゼミの特徴的な活動が模擬裁判です。
契約をめぐる紛争について、原告・被告・裁判官のチームに分かれて議論し、学生自身が訴状・答弁書・判決を作成。さらに控訴審まで行い、最後に教員が解説を行います。年間10回程度実施し、仲間と戦略を考えながら、相手の主張を理解し、反論し、説得する力を実践的に磨きます。
2年間で身につける「4つの力」
堀川ゼミが重視しているのは、「調べる力」「考える力」「伝える・説得する力」「協働する力」の4つです。
個人研究、模擬裁判、ゼミのレクリエーション活動の企画・運営等を通じて、法律の知識だけでなく、大学卒業後にも生かせる力を身につけていきます。
本気で学び、本気で楽しむ
ゼミ合宿、就職ガイダンス、卒業生との交流など、授業以外の活動も充実しています。ゼミ合宿は年1回/2泊3日実施(2026年度は群馬県草津で実施)。模擬裁判を2件行い、その後は思いっきり観光等を楽しみます!勉強するときは真剣に取り組み、楽しむときはみんなで楽しむ――そんなメリハリも堀川ゼミの特徴です。
堀川ゼミは、こんな学生におすすめです
民法をしっかり学びたい人、模擬裁判など実践的な学びに挑戦したい人、人と議論することが好きな人、自分の考えを相手に伝える力を伸ばしたい人、仲間と一緒に成長したい人に向いているゼミです。
これまでの卒業生は、法曹(弁護士)・大学院進学、公務員(法務省、防衛装備庁、東京都国税局、東京都庁、埼玉県庁、さいたま市役所、警視庁、埼玉県警等多数)、金融、不動産をはじめ、一般企業など幅広い分野に進んでいます。卒業生は累計約170名、司法試験合格者2名(他大学法科大学院進学後)、公務員就職者約40名など、多様な進路につながっています。
本気で学ぶ。本気で議論する。本気で楽しむ。
大学生活の中で、「自分で考え、自分の言葉で伝えられる人」へ。堀川ゼミで、仲間とともに成長する2年間を過ごしてみませんか。
ほかの授業ゼミレポート
faculty of law











