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スポーツ・健康科学部|スポーツ科学科
2012年03月30日
中村正雄ゼミ
野外教育における環境教育
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「自然」と「人間」の共生について 様々なアプローチを通して考えていきます。

野外教育は、自然環境そのものや自然の中での活動の教育的価値を善用しようとする教育実践です。そして多くの場合、自然との接触を第一義としていて、そのプロセスにおいて様々な教科と関連を持つ学際的な内容を備えていると言われています。

 

すなわち野外教育は、環境教育の原初段階である自然の直接体験の機会を提供し得ること、また、学際的なアプローチを指向し、総合的な学習場面を設定し得ることから、環境教育に貢献し得る立場にあると考えられます。

 

本研究室では、野外教育に期待される様々な教育的効果を検討するとともに、環境教育的な視点から自然と人間の共生について考えていきます。また、自然とのかかわり方や折り合いのつけ方について各人が考える機会(契機)を提供することも意図していきます。

 

自然のことを知るのは 人を好きになるのと似てる。(ナバホ・インディアンの言葉)

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