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スポーツ・健康科学部|スポーツ科学科
2010年04月01日
森浩寿ゼミ
スポーツ社会科学系研究/政策・マネジメント・ビジネス
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時間内に必ず、一人一回以上は発言すること。 活発な意見交換でコミュニケーション力を鍛えます。

「スポーツそのものに関する分野」の研究が、本ゼミでの学びです。その対象は実に広く、スポーツ社会学からスポーツ史、スポーツビジネスなど広範囲にわたります。

 

具体的には、たとえばラグビーの場合、数年前のルール改正によってトライとキックによる得点数が変更されました。これにより、作戦の方向性ががらりと変化し、従来はキックによる得点が多かったのが、ルール改正後はトライを狙うケースが増えました。こうしたルール変更によるゲームの変化ひとつとってみてもさまざまな研究の余地があり、これをスポーツ全体で見た場合、いかに研究範囲が広いか想像してもらえると思います。

 

本ゼミで学ぶテーマは、全員で研究する「共通テーマ」と個人が研究する「個別テーマ」があり、2つを並行して進行。情報収集やレポート作成を進めていきます。本ゼミの進行は学生主体で、毎時間、ゼミ生が交代で司会を担当。当日、報告担当のゼミ生が現在までの情報収集の状況や進行の報告、疑問点などを示し、これをもとに学生同士が意見を交換し、議論を深め、その後の進行について確認しあいます。私はアドバイザー役としてサポートを担当しますが、どの学生も報告したり発言することに慣れていません。本ゼミのこうしたプレゼンテーションの場を利用して、もっと積極的にスキルを磨いて欲しいと思います。

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