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大東文化歴史資料館

『大東文化大学史研究紀要』投稿募集

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大東文化歴史資料館(大東アーカイブス)では、下記の規程に沿って原稿を募集いたします。今年度の投稿締切りは12月11日(月)を予定しております。投稿を希望される方は、氏名・ご所属のほか、原稿(論文その他)種別、予定タイトル及び文字数を10月末日までに下記のメールアドレスへお知らせください。積極的なご投稿をお待ちしております。

投稿規程

  • 大東文化大学史研究に資する研究成果を広く公募する。論文、研究ノート・資料紹介、エッセイは未刊行のものに限る。
  • 投稿資格は問わない。審査料・掲載料については、投稿種別を問わず無料とする。
  • 『大東文化大学史研究紀要』の編集は、百年史編纂委員会委員によって構成される『大東文化大学史研究紀要』編集委員会(以下、編集委員会)がおこなうものとし、編集委員会は各投稿論文等の審査(外部審査委員に審査を依頼する場合もある)をおこなう。編集委員会は審査の結果を受けて投稿の採否を決定する。なお、掲載に至る過程において執筆者に加筆修正を求める場合がある。
  • 『大東文化大学史研究紀要』に掲載される文章すべての著作権は、大東文化学園が保有する。
  • 論文等の形態について、次のような指針を定める。
    (ア)本文の使用言語は、原則として日本語および英語とする(原典部分はこの限りではない)。
    (イ)論文の長さは原則として、タイトル、末尾注、図表、数式および参考文献を含め、日本語の場合で32,000字以内。英語の場合で8,000words以内とする。
    (ウ)日本語・英語いずれの場合も、約250wordsの英語要旨を付けること。
  • 投稿は随時受け付けるが、当該年度発刊号の〆切はその都度告知する。
  • 原稿はWord等で作成すること。論文原稿には、投稿者の氏名、論文タイトル、総字数、住所、電話番号、E-mailアドレスを記載した表紙を付し、下記のアドレス宛に送付すること。なお、手書き原稿投稿を希望する場合には事前相談に応じる。
  • 研究ノート・資料紹介については論文に準ずるものとする。字数は日本語で20,000字以内、英語で6,000words 以内とする。
  • エッセイについては、日本語で10,000字以内とする。
  • 紀要に掲載された論文等は、大東文化大学機関リポジトリにおける公開を行うものとする。(併せて大学ホームページ上において目次情報の公開を行う。)掲載された原稿は、執筆者からの申し出がないかぎり、ウェブサイト上で公開されることを了承されたものとして扱う。

※ 他の規定については論文の規定に準ずるが、百年史編纂委員会の判断で手続きを簡略化できるものとする。

論文等の送付・投稿全般に関する問い合わせ先:E-mail:archives@ic.daito.ac.jp

百年史編纂委員会委員長・経済学部現代経済学科教授
中村宗悦

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