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2017年11月05日

全日本大学駅伝、次への襷がつながり14位

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学生三大駅伝の一つ、秩父宮杯第49回全日本大学駅伝対校選手権大会が11月5日、愛知・熱田神宮から三重・伊勢神宮までのコースで行われ、本学は5時間24分04秒で総合14位だった。本大会では全国の予選を勝ち抜いた19校に、前回大会でシード権を得ていた6校などを加えた計27チームが全8区間、全長106.8㌔の伊勢路を駆け抜けた。
 
1区は、箱根駅伝予選会で60分を切る個人21位と好走した川澄克弥選手(スポーツ科学科2年)を起用。川澄選手は集団走にくらいつくことができず、トップと2分38秒差の19位と大きく出遅れて、2区の林日高選手(国際関係学科4年)に襷をつなぐ。林選手は同予選会個人9位の勢いで臨んだが、1人抜きに留まりトップ4分14秒差の18位で3区・新井康平選手(スポーツ科学科3年)へ。スピード区間となる3区で新井選手は追い上げの展開をみせ、16位に順位を上げる。長距離走となる4区を託されたのはキャプテンの原法利選手(経営学科4年)。「シード権を取って箱根につなげたい」との思いを込めて単独で力走した。「オーバーペースとなり力んでしまった」(原選手)と中継所直前で足をつるアクシデントがあったが、次への襷をつないで14位で前半戦を終えた。

 

後半戦、5区はエントリー変更で入った奈良凌介選手(国際関係学科2年) 。区間10位の走りだったが順位は変わらず14位で襷をつないだ。続く6区にもエントリー変更で入った山本翔馬選手(スポーツ科学科4年)も区間10位の懸命の走りをみせたが順位は変わらず。7区・齋藤諒選手(社会経済学科3年)は一つ前を走る山梨学院大学に迫るも14位のまま最終区へとつなぐ。全区間最長となる8区は、昨年もアンカーをつとめた谷川貴俊選手(スポーツ科学科3年)。懸命の走りをみせるも、前を走る城西大学との差は詰められず、5時間24分04秒の総合14位・トップ差11分15秒でゴールテープを切った。

●奈良監督の話
シード権獲得に手応えを感じていたが、本戦で叶わなかったのは力不足だったということ。現実を受け止めて箱根駅伝までの2ヶ月間、力を出せるよう取り組んでいきたい。

 

●原法利主将の話

応援ありがとうございました。今回の厳しい結果を受け止めて、目標である箱根駅伝5位入賞を達成するため、厳しくチームを引っ張っていきたい。

 

 
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