大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造

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障がい学生支援

基本方針

「障がい学生支援の基本方針」
大東文化大学は、教育の理念として「アジアから世界へ -多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造-」を掲げています。「共生」は、異なる民族や文化のあいだのことだけでなく、さまざまな個性を持った人間同士の共生も含みます。この理念を学生生活全体のなかで実現することを基本方針としています。障がいのある学生も、ダイヴァーシティ(多様性)を大切にする教育や大学運営の重要な一員です。
また、DAITO VISION 2023 では、「自主・参加・共同による学生生活を支援する」ことを目標に掲げ、「様々なニーズを持つ学生を支援する」としています。現代社会では、インクルーシブエデュケーションの考え方や実践が広がっています。
これらに基づき、本学は障がいのある学生一人ひとりの個性を尊重し、その多様なニーズに適切に応えることを通して、障がいのある学生が、障がいのない学生と共生しつつ、同等の教育を受けることができるようサポートし、自立して学生生活に参加できるよう支援していきます。
障がい学生支援室・学生相談室をはじめとする学生支援センターは、全学の教職員、そしてボランティア学生と協力して障がいのある学生をサポートしていきます。ボランティア活動は学生にとって自らが学ぶ機会となっており、ひきつづきこの活動を推進していきます。
障がい学生支援室・学生相談室は、学内外の関連諸機関との連携を強め、障がいのある学生への支援をより質の高いものにしていくことを目指します。

ガイドライン等

  • 受験相談申込
  • 相談日程の決定
  • 前書類提出
  • 受験生との相談(面談)
  • 受験時特別措置の確認
  • 受験
  • 合否
  • 合格の場合
  • 入学後の修学支援内容の再確認
  • 入学

詳細な修学支援、生活支援(介助)については、本学の支援におけるガイドラインに沿って対応することになりますので、「4.受験生との相談(面談)」などでお互いに詳細を話し合って決めていくことになります。

障がい学生支援分室

障がい学生支援分室では、障がいのある学生が他の学生と同じように講義を受けることが出来るようサポートをしています。
また、障がい学生とボランティア学生がともに成長できるように以下のような活動をしています。

  • 障がい学生の支援・相談
    (授業支援および学生生活に関する相談)
  • ボランティア学生の支援・相談
    (研修会開催および障がい学生支援のボランティアに関する相談)
  • 情報発信
    (障がい学生支援に関する情報の周知)

障がいのある学生を支援するボランティア学生(有償)をしてくれる方を常時、募集しています。詳細は窓口まで。

東松山校舎
管理棟1階
0493-31-15090493-31-1509
板橋校舎
体育館・厚生棟2階
1号館1階
03-5399-731703-5399-7317
対応時間
平日
9:00-11:00
12:30-16:30
土曜
9:00-11:30

障がいのある受験生の方へ

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