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2018年03月21日

青桐賞に9人・1団体が選ばれる

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平成29年度大東文化大学青桐賞表彰式が3月21日、板橋校舎・多目的ホールで行われた。同賞は、学業や正課外活動などで優れた評価を受け、本学の名誉を高めた個人、団体を表彰する。本年は、個人9人・1団体が受賞した。

青桐賞受賞者の記念撮影 青桐賞受賞者の記念撮影

平成29年度大東文化大学青桐賞表彰式が3月21日、板橋校舎・多目的ホールで行われた。同賞は、学業や正課外活動などで優れた評価を受け、本学の名誉を高めた個人、団体を表彰する。本年は、個人9人・1団体が受賞した。
北島郁夫青桐会会長は「大学において学業は大事なことです。しかし、学業だけではなく、社会的に大きな影響を与え、社会貢献活動にもつながるみなさんの活躍を表彰でき、とてもうれしく思います。」とあいさつした。
同名誉会長の門脇廣文学長は「みなさんは大東文化大学にとっての誇りです。また、この活躍が多くの人に勇気を与えてくれました。これから大東文化大学は大きく動こうとしています。その中心には学生のみなさんがいてこそだと思います。これからのさらなる活躍に期待します。」と述べた。
梅林由葵乃さん(書道3年)は個人を代表し、謝辞で「名誉ある賞をいただけて光栄です。今まで好きなことを好きな時にすることを大事にして書に取り組んできました。書道学科の先生方にさまざまなことを教えていただき、部の先輩後輩たちとは切磋琢磨してここまでこれたと感じています。これからも書と向き合い、邁進していきたいと思います」と述べた。
団体を代表した白崎貴子さん(環境創造3年)は「今回評価していただいた政策コンペで大きく成長することができました。コンペに取り組む中で準備に手間取り不安を抱えることもありました、今までは投げ出してしまっていたであろうこともゼミの仲間たちと一緒にいたから頑張れたのだと思います。これらの経験は結果が全てではなく、過程が大事という言葉を身に染みて実感できました。結果は目で見えて分かりやすいですが、どのように取り組み成長できたかが大事なのだと学べました」と話した。

 

受賞者は次のとおり。(敬称略)

個人の部

龍寳眞樹(書道2年)改組新第四回日展第五科書部門 初入選
梅林由葵乃(書道3年)改組新第四回日展第五科書部門 2年連続入選
蒲地功太郎(書道3年)改組新第四回日展第五科書部門 初入選
齊藤正起(書道4年)改組新第四回日展第五科書部門 初入選
沼田哲哉(社会経済2年)ASJJF DUMAU フィリピン国際柔術オープントーナメント2017 第3位 他
吉原萌香(中国語1年)第35回全日本中国語スピーチコンテスト朗読部門「大学生・大学院生の部」 最優秀賞
北島拓磨(国際文化2年)第18回中国音楽コンクール特賞、中華人民共和国駐大阪総領事館賞
清水浩樹(国際文化1年)神田外語大学主催「第11回ベトナム語スピーチコンテスト」カテゴリーA「詩の朗読部門」第1位
青木斗夢(国際文化1年)神田外語大学主催「第11回ベトナム語スピーチコンテスト」カテゴリーA「詩の朗読部門」第2位

団体の部

齋藤博ゼミナール(環境創造学科)公共政策フォーラム「大学生における政策コンペ」公共政策フォーラム2017in熊本実行委員会賞

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