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2018年09月14日

「第13回全国大学政策フォーラムin登別」で法学部政治学科アクティブ・ラーニングプログラム参加者が入賞を果たす

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2018年8月27日(月)~29日(水)、北海道登別市にて「第13回全国大学政策フォーラムin登別」が開催され、政治学科のアクティブ・ラーニングプログラムを通じて参加した学生が入賞を果たした。
当該政策フォーラムは、登別市が抱える多種多様な課題について調査研究を進め、課題を解決していく政策を提言し、その質を競い合うという形で進められる。今回のフォーラムには、全国から8大学(埼玉大学、立教大学、流通経済大学、大東文化大学、浜松学院大学、金城学院大学、同志社大学、摂南大学)合計14チーム97人が参加し、本学からは、政治学科・法律学科の2年生・3年生の学生7名が2チームに分かれて参加した。
今年度のフォーラムで与えられたテーマは、「のぼりべつの魅力を掘り起こせ!!―『登別的6次産業』のススメ―」であった。資源の宝庫と言われている北海道の登別市には多くの資源が眠っているが、充分に活かされていない状況である。そのため、1次+2次+3次=6次のような平凡な発想を飛び越え、2次×3次、3次+3次など、自然や文化をはじめとする農業、林業、水産業、工業、食、レジャー、観光、など、ありとあらゆるコンテンツをコラボレーションし、新たな付加価値を産み出し、型にハマらない独創的で斬新な発想の登別的6次産業を創出する、といった政策提言が求められた。
本学の2チームは、それぞれ調査を踏まえて議論を重ね、「食の登別」(Aチーム)、「高齢者の力を活かした新たな六次産業の創出」(Bチーム)をテーマとして政策を提言した。結果、Bチームの「高齢者の力を活かした新たな六次産業の創出」が、特に独創性に溢れる発表を行ったチームに付与される「政策マネジメント研究所賞」を受賞した(政策の具体的内容については、政治学科のHPに掲載の報告書を参照)。
フォーラムでは、限られた時間内で調査を行って政策を完成させていくことはもちろん、プレゼン時に使用するパワーポイントまで作成する必要があるため、かなりのハードワークになる。また、提案にあたっては、事前の下調べが必要になるので、参加する学生には相当の負担が強いられることになる。さらには、それらを手際よくこなしていくためのマネジメント能力も求められる。学生の資質を向上させていくあらゆる要素が凝縮されているのが、この登別フォーラムであると言っても過言ではない。残念ながら1チームは入賞を逃したが、両チームとも「一つの事を最後までやり遂げた」という達成感や充実感に満たされていた。

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