
総合型選抜で「KOUDAIBridgeプログラム(旧 atama+プログラム)」(以下「KOUDAIBridgeプログラム」という)を活用した選考を実施します。
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「KOUDAIBridgeプログラム」は、atama plus株式会社が提供するAI学習システム(KOUDAIBridge)を活用し、一人ひとりの習熟度に応じた個別最適なカリキュラムで学習するプログラムです。各学科が指定する教科の単元を学習・修得することで総合型選抜(育成型)に出願ができます。総合型選抜(育成型)は自己推薦書、課題論文の試験が免除されるなどといったメリットがあります。
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実施学科:英米文学科、歴史文化学科、中国語学科、法律学科、国際関係学科、国際文化学科、健康科学科、看護学科、社会学科
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「KOUDAIBridgeプログラム」を活用した選考の詳細については、総合型選抜の入試要項(7月公開予定)をご確認ください。
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・ 指定単元と学習所要時間について
「KOUDAIBridgeプログラム」で課される課題単元は学科ごとに異なります。学科ごとの指定単元と標準的な学習時間は下記のPDFをご確認ください。学習期間内に完了できるよう計画的に取り組んでください。
なお、学習所要時間は統計値であり、実際に要する時間は該当単元の習熟度により個人差があります。
学科別指定単元・学習目安時間(161KB)
「KOUDAIBridgeプログラム」の申込
Googleフォームから必要事項を入力し申込を行ってください。
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申込者へは、申込時に入力されたメールアドレス宛に、atama plus株式会社から、KOUDAIBridgeのログインページ、ユーザーID、初回ログイン用パスワード、学習利用マニュアルを送付します。
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申込から5日以上経ってもatama plus株式会社からのメールを確認できない場合はatama plusお問い合わせフォームへ必要情報を入力してお問い合わせください。
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申込期間:2026年5月11日(月)~2026年11月23日(月)(学科によって学習終了期間が異なります)
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夏季休業期間(8月7日(金)~8月17日(月))の申込は可能ですが、ユーザーID・初回ログイン用パスワードの発行は行いません。8月20日(木)までを目安にユーザーID・初回ログイン用パスワードの発行を行います、ご了承ください。
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※申込時の注意事項
「KOUDAIBridgeプログラム」の受講については、1学科のみとなり、複数学科分の申込はできませんのでご注意ください。
また、Googleフォームからの申込は1回のみにしてください。入力内容を間違えた場合は2回目の入力はせず、「juken@jm.daito.ac.jp」に修正内容を送ってください。可能な範囲で修正の対応をしますが、原則申込後の学科変更等はできかねますので、ご了承ください。
KOUDAIBridgeでの学習
KOUDAIBridgeは、パソコンまたはタブレットを用いた学習システムです。
KOUDAIBridgeの利用料は無料ですが、学習に必要な電子機器および通信環境、「KOUDAIBridgeプログラム」を活用した入学試験の検定料などの費用は受講者負担となります。
・学習の流れについて
各学科で指定された単元の学習を修了すると修得チェックに進むことができます。すべての修得チェックが「修得済み」と判定されると、対象の総合型選抜入学試験への出願要件を満たすことになります。
修得チェックで未修得判定となった場合も、学習期間内であれば、何度でもチャレンジすることができます。
・ 学習期間について
2026年5月14日(木)~2026年12月7日(月)17:00(日本時間)
※総合型選抜(前期 育成型)に出願する場合は出願締切の10月9日(金)まで、学校推薦型選抜(協定校)に出願する場合は出願締切の11月9日(月)まで、総合型選抜(中期 育成型)に出願する場合は出願締切の11月12日(木)までに修了し、出願書類に修了を確認できる画面を印刷、同封する必要がありますのでご注意ください。
対象学科:英米文学科、歴史文化学科、中国語学科、法律学科、国際関係学科、国際文化学科、健康科学科、看護学科、社会学科
期間内に出願学科が指定するすべての単元の修得チェックを修得済みにし、修了してください。課題を期限内に修了できなかった場合は、対象の総合型選抜入学試験に出願できません。
・「KOUDAIBridgeプログラム」学習修了結果の確認方法について
指定単元の修得チェックの進捗・結果については、随時ご自身でKOUDAIBridgeの学習画面より確認可能です。
確認方法の詳細は総合型選抜入学試験要項(7月公開予定)に掲載します。
・「KOUDAIBridgeプログラム」学習時の不正行為について
「KOUDAIBridgeプログラム」の学習において不正行為が見つかった場合は、すでに修了したものも含めて全ての「KOUDAIBridgeプログラムでの学習結果を無効とし、対象となる総合型選抜入学試験への出願も認めません。また、当該年度および次年度以降の本プログラムの受講を認めません。
KOUDAIBridgeの推奨・サポート端末について
