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経済学部|社会経済学科 
2013年04月26日
高安ゼミ
東アジア経済
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自ら疑問を持ち探求して解決する力が重要。 そのベースとして経済学理論を身に付ける。

東アジア地域内の貿易額はここ10年間で著しく増加しています。今後、日本は東アジアとの協力なしに持続的に経済発展することはありえないでしょう。このためアジアにも欧州連合(EU)のような経済連合体を創立させるべきでは、という考えが広がっています。しかし東アジアの国々はその発展段階、経済情勢、社会・経済システムで大きな違いがあります。この多様性が共同体創立の阻害要因の一つと考えられています。


東アジア経済ゼミでは、1.東アジア諸国の知識、2.国際経済理論の知識、3.東アジアの地域協力に関する知識―の3点をバランスよく理解するため、毎回テーマごとにレポートをまとめてもらっています。発表者以外も質問や意見を述べることが求められているので、きちんと予習してゼミに臨まなくてはなりません。また3年生の12月にはゼミ発表会が開かれ、それが終わるとゼミ論文の提出を義務付けています。


正しく行動する上で重要なことは、自ら疑問を持ちそれを探求して解決する力を養うことです。そのベースとして経済学理論をしっかりと身に付け、国内外で活躍できる人間になってほしいと考えます。

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