すべて中国語で書かれたテキストで文法構造について学んでいます。

本ゼミは山口直人教授が開講しているゼミで2010年度からは『对外汉语教学核心语法』(編者:楊徳峰 出版社:北京大学 発行年:)をテキストとし中国語文法を学習します。ゼミ一年目と二年目の内容は、テキストを用い品詞と文法構造をそれぞれ一年学びます。
なお、2009年度までは中国広東省深センで行われるインターンシップに参加することがゼミの内容でした。2010年度より学科で正式にインターンシッププログラムが新設されたため、教授の専門分野である文法の研究にシフトしました。
インターンシップの期間は15日間で、夏休み期間にそれぞれA班、B班、C班の三つの日程があります。それぞれの班員の上限は20人ずつで、一つの大学からは4人が最大です。
インターンシップ先の企業は、中国進出した中小企業の経営を管理する会社です。職員の多くは中国人ですが、トップにいるのは日本人です。そのため、日本語を話せることがステイタスとなりえます。敷地の中には工場があり、中国人工員が働いています。この短い期間で新たな出会いと新たな世界を知ることが出来ました。また、現地の雰囲気や生活、食文化や金銭感覚などを体験できる貴重な体験をしました。この経験は人生の財産です。
写真右上にある開かれた冊子はインターンシップ報告書です。これまでにインターンシップに参加者の報告書がまとめられています。他の冊子は現在ゼミで使用しているテキストで、中は全て中国語で書かれています。
2010年度は品詞を学んでいます。2011年度は引き続き同じテキストを使用し、文法構造について学びます。
外国語学部
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