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経営学部|経営学科 
2018年12月13日
髙沢修一 教授
髙沢修一ゼミナールの紹介
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経営学部では、3.4年次に同一教員による連続した専門演習Ⅰ・Ⅱ(通称:ゼミ)という授業を行っています。ゼミとは、通常の講義とは異なり、学生も参加する演習です。

では、具体的にどんなことをやっているのでしょうか。

そこで、学生にアンケートをとってゼミの紹介してもらいました!

 

第5回目の今回は、『髙沢ゼミナール』です。紹介してくれたのは、経営学科4年生の橋本海斗さんです!

 

■研究テーマ:税法と税務会計に関する研究 ー税務戦略と企業診断について学ぶー

ゼミでどんなことを学んでいますか?

私たちのゼミでは、事業承継とM&A(企業買収)の際に行われる法人税・相続税に関する税務戦略の知識を学び、卒業論文として、財務諸表分析に基づき関心のある業界の企業診断を行い、プレゼン発表を行っています。また、ゼミの延長線上としてファイナンシャル・プランニング技能士や簿記の資格取得を目指し、日々勉強しています!

ゼミの雰囲気は?

「親しき仲にも礼儀あり、厳しさの中にも笑顔あり」をモットーにゼミ活動に取り組んでいます。そのため、普段は税理士、公務員、金融機関、一般企業を目指す人など、いろんな人がいるので個性豊かでとても和やかですが、ゼミの号令ととも一気に引き締まり、緊張感をもった雰囲気になります。そしてゼミ活動では、常に意見が飛び散っています。このように私たちのゼミはオンとオフがしっかりしているゼミです!

ゼミ長がこのゼミを選んだ理由は?

夢を叶えたいと思ったからです。私は金融機関に勤める事が夢でした。しかし大学2年生までの2年間、特に何をする事もなく、ダラダラと過ごしていました。そしてゼミの見学会の時に、先輩の卒業論文の発表を聞いて、能力の違いに圧倒されると同時に、先輩のようになれれば、夢が叶えられる!と思い、このゼミに入る事に決めました。実際に就職活動では、自信を持って挑む事ができ、第一志望の金融機関から内定を頂く事ができました。

ゼミの先生はどんな先生ですか?

一言で言うととても謙虚な方です。ゼミ生にはもちろのこと、どなたにも一つ一つの意見を丁寧に聞いて相談に乗ってくださいます。また、自分の仕事を後回しにして私たちの卒業論文の添削や就職活動の相談に乗ってくれているため、睡眠時間を2時間しかとらない時もあると聞いています。そして、お話が面白く、とてもわかりやすいため、ハリーポッターで言うなら、あのダンブルドア先生のような話術をお持ちの先生です。学生に親身に寄り添ってくれる優しい先生です。

ゼミのPRポイントをどうぞ!

私たちのゼミは、大学生活で何か一つのことを成し遂げたいと思っている方にとても向いていると思います。そしてただ仲の良い集団ではなく、時にはお互いを厳しく指摘しあったりもしますが、それはお互いを高め合っていく事としてとても大切な事です。そして大学の集大成として卒業論文を仕上げます。何か大学で「これを頑張った」と胸を張って言いたい方、少しでも興味を持った方は、ぜひ私たち髙沢ゼミに足を運んでみてください!!

最後に、担当教員から一言お願いします!

本ゼミで学ぶ税法の重要性は、社会人になってからわかります。例えば、法人税は、ビジネスマンに求められる知識ですし、相続と相続税の知識は、将来、誰に対しても必要になります。そして、所得税や消費税の知識は、日常生活において求められる知識ですし、卒論作成で養う企業診断の知識は、就職活動やビジネスで役立ちます。また、本ゼミでは、縦の人間関係を重視していますが、卒業後の人脈になることを願っています。大学時代の友人は人生の宝物です。ゼミで素敵な宝物を見つけて下さい。教員も宝物との出会いを待っています。

髙沢ゼミのみなさん、ありがとうございました!
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