グローバルナビゲーション


パン屑リンク

  • Home
  • 環境創造ゼミ(福島ゼミ)

ここから本文です

環境創造学部
2012年04月12日

環境創造ゼミ(福島ゼミ)

開講される学科:環境創造学科

環境創造学部の授業一覧に戻る

福島ゼミは高齢社会の福祉を健康と医学の面からアプローチします

年間環境政策予算が1兆2000億円、国防費が5兆円に対して国民医療費は34兆円を上回ります。「寝たきり」を回避して楽しい人生を送るためにも、医療費削減に貢献するためにも健康づくりは国民の義務です。ゼミの基本となっている考え方は寝たきり・要介護の主因である「脳卒中」と「転倒による骨折」をいかに少なくするかについてです。特に後者は運動療法を介入してから短期間で効果がみられるために重要視しております。転倒予防のためには「バリアフリーだけではいけない!」という世間一般とは逆説的な主張を貫いています。そのためゼミは屋外で身体を動かす授業(通称青空ゼミ)もありますが、目的を生活習慣病予防や転倒(骨折)防止のための運動療法の理論を学習することにおいております。また実践的なことでは救命処置についてのロールプレイ(役割を設定して手順を実際に覚える)もカリキュラムに組んでおり予期せぬ状況にも対応できる手技も身につけます。学外活動では病院や老人ホームでの実習があり、じかに患者さんにリハビリを行いレクリエーションを行って福祉と医療の現場を肌身で感じます。板橋校舎近隣の高島平地区では担当教員オリジナルの「膝イタ体操」を全員でAKB48の音楽をバックに演出して高齢者の生きがいに一役買っております。また4月の学生健康診断では骨密度測定に参加して本学学生の健康管理にも貢献しております。ゼミの雰囲気はやや体育会的なところもありますがかなり明るいと自負しており、「挨拶をする」「時間は守る(遅刻はスクワットまたは腕立て伏せを10回)」「タバコは吸わない」「エスカレーターは使わない」の四原則をしっかりと守って運営されております。コミュニケーションづくりは組織を形成する上できわめて大切なことですので、バレーボール大会やバーベキュー、懇親会など多くの行事を行っております。以上が簡単ですが 福島ゼミの内容紹介です。

パン屑リンク

  • Home
  • 環境創造ゼミ(福島ゼミ)