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国際関係学部
2010年10月29日

東南アジアの政治と国際関係(中野ゼミ)

開講される学科:国際関係学科

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東南アジア諸国の政治及び、日本や諸外国との相互関係についても考察、追求していきます

激動の歴史を歩んできた東南アジアが現在急速な発展を遂げています。日本を含む先進国ではビジネスの面でばかり注目されがちですが、その国がどのような国家であるのか、そして現在の政治体制が形成されるまでにどのような過程を踏んできたのかも知る事でその国に対しての理解がぐっと深まります。残念ながら高校までの学校教育においてその事について学ぶ機会はかなり限られていると思います。本ゼミではそんな近くて遠い東南アジア諸国の政治及び、日本や諸外国との相互関係についても考察、追求していきます。

一口に東南アジアといってもそこには様々な価値観を持つ人々が暮らしています。政治に関しても同様で、例えば「民主主義」という体制も国や住む人々によって捉え方が異なります。初めてそのような違いと遭遇した時、ある種の衝撃を受けることになると思います。

現地研修や留学等の経験を通じてその国に対して疑問を抱く機会は多いはずです。東南アジアの政治に関してはその特質から我々日本人には理解する事が困難である点も多々あります。そういった疑問の中からゼミ生は自分が特に興味を持ったテーマを見つけ、それを研究することの楽しさをこのゼミ知ることが出来ると思います。時には自分の疑問をゼミ生のみんなと共有し、様々な見解を求める事もあります。最終的には自分なりの見解をまとめ、各自発表を行います。

国際関係についてもっとよく知るには物事を多角的にみる必要があります。他の人の意見をきいて「こんな考え方もあるのか」と気付かされた時、異国の文化や政治を理解する手掛かりが見つかるのだと思います。我々の思う当然が当然でない東南アジアを知ることで、改めて日本という国を見つめなおすきっかけも生まれることでしょう。

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