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国際関係学部
2013年04月26日

経済発展論(須田ゼミ)

開講される学科:国際関係学科

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発展途上国との関わりから見える将来の日本。
環境変化の中でもたくましく生き抜く人に育ってほしい。

 経済発展論のゼミでは、アジアの国々の経済、社会を中心に学びます。具体的には、世界の貧困を早急になくすにはどうしたらいいか、発展途上国の経済発展にともなう資源の枯渇や環境破壊はどうすれば解決するか、そして持続可能な社会と経済をどう作り上げ、さらには日本のような先進国の人々の生活はどうあるべきかなどについて、みんなで論じます。
 前期は一つの教科書をじっくり読み、経済や社会について広い視野と基本的な知識、思考方法を身に付けます。後期は各自が選んだテーマに沿って自分で調べたことを発表し、全員で議論します。そして年度末までに一人ひとりが論文を書き上げます。
 そのほか、大学内の畑で行う無農薬野菜の栽培体験も、このゼミならではの特徴です。
 こうした活動を通じて、自分の頭で考え、他人の意見に共感したり批判したり、それを文章で表現する力と、地に足がついた感性を身に付けていきます。
 途上国の経済発展が続く中で、日本を含めた先進国の人々は、遠からず、生活スタイルを大きく変えざるを得ません。学生の皆さんにはそうした世界の流れを理解し、変化を受け入れ、その上で心豊かな人生を送るたくましさと前向きさを持った人に成長してほしいと思います。

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