グローバルナビゲーション


パン屑リンク

  • Home
  • 刑事訴訟法研究(多田ゼミ)

ここから本文です

法学部
2012年06月01日

刑事訴訟法研究(多田ゼミ)

開講される学科:法律学科

法学部の授業一覧に戻る

刑事訴訟法の諸問題

刑事訴訟法と聞いてどのようなことをイメージするでしょうか。法律名は聞いたことがあるが具体的にイメージできないという人が多いかもしれません。しかし、職務質問や所持品検査など、私たちが一度は耳にしたことがあるものが刑事訴訟法に関連する問題なのです。

 本ゼミナールでは、刑事訴訟法に関係がある様々な問題について発表や議論を行っています。具体的には、受講生が各々興味のある題材を選択し、その題材について事前に自ら検討を行い、検討の結果を他の受講生の前で発表するという順に進行します。もちろん、発表が終わると質疑応答など発表者以外の受講生が発言する機会もあります。本ゼミナールは週に一度行われ、毎週一人ずつ発表を行います。
 題材は、数ある裁判所の判断の中から刑事訴訟法に関係のあるものを選択します。また、時効制度など刑事訴訟法に関するテーマの中から各受講生が興味を抱いたものを取り上げることも可能です。自分が選んだ題材について学習することに対しては、講義とは異なる面白さを感じることができるでしょう。

ゼミナールは受講生が主体的に活動する場です。自分の選択したテーマについて調べたり、発表したりすること避けられません。今までこのように活動したことがない人は大きな不安を感じるでしょうが、実際に活動すると楽しさを感じることもできます。問題を解決したり、人前で話したりすることは、将来も必要となることでしょう。ゼミナールでの活動は刑事訴訟法の勉強に役立つだけではなく、将来のためにも役立つのです。
みなさん、ぜひゼミナールに参加して今の自分にはない力を育てていきましょう。

パン屑リンク

  • Home
  • 刑事訴訟法研究(多田ゼミ)