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スポーツ・健康科学部
2012年04月06日

健康を科学する(鈴木明ゼミ)

開講される学科:健康科学科

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本研究室では、生活習慣が健康に対してどのように影響しているかを中心に学びます。

 現代社会の急激な変化により、健康に対する人々の考え方、捉え方も変化してきています。我が国は平均寿命が世界一ですが、平均寿命より健康な生活を送ることができる「健康寿命」を重視する必要があると思われます。心身の健康の確保は、個人のみならず社会全体にとっても重要な課題です。当ゼミでは、健康な生涯を過ごすためには、各人の健康的な生活習慣の実践によるが、そのための教育、指導、管理を支援し、人々が自身の健康をコントロールし、改善できるようにするプロセス(いわゆるヘルスプロモーションについて)を追究する。現在行なっているのは、①「環境及び生活要因が健康に及ぼす影響」②「乳幼児の体温と生活習慣の関連」③「青年期における禁煙教育の効果」④「乳幼児の体力・運動能力が健康に与える影響」などを日本、中国、オランダで調査し、国際間のデータの比較分析からヘルスプロモーションの教育・指導や管理と実践に役立つような諸方策を理解することを目標としています。

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