大東文化大学 教職課程センター/アジアから成果へ―多文化共生を目指す新しい価値の不断の創造大東文化大学 教職課程センター

メニュー

Language

メニューを閉じる
  • アクセス・キャンパス案内アクセス
  • スクールバススクールバス
  • Language
  • Japanese
  • English
  • Chinese
  • 資料請求資料請求
  • 出願はこちら出願する

教員採用試験について

採用試験は各都道府県で異なり、地域によっても方法が違いますので確認する必要があります。
教員を目指す人は、教員は安定しているからなどという理由ではなく、ほんとうに仕事をしたいのか向くのか充分に考えて目指してください。
現在、教育の現場は数々の問題を抱えています。自分自身に覚悟と充分な動機づけができていないと仕事に就いても続きません。

公立学校教員採用候補者選考試験について

  • 試験の出題傾向は都道府県市によって大きく異なります。
  • 一次試験は概ね7月上旬から始まり、各地区のブロックごとに開催されます。
    (一次の試験日程が重複しなければ、いくつかの都道府県市の受験が可能ですが、二次試験日程で重なる可能性もあるので、各自で確認が必要です。)

公立学校教員を志望する者は、各都道府県、政令指定都市ごとに実施される教員採用試験(正式には「公立学校教員採用候補者選考試験」)を受けなければなりません。その選考試験の結果、適格と判定されると「採用候補者名簿」に登載されます。

公立学校教員採用選考試験要項の請求

実施要項は例年、試験の1~2月前に配布されています。願書受付期間は非常に短いので、早めに要項を取りよせて、準備してください。(例年の要項が教職課程センターにファイルしてありますので参考にしてください。)
提出前にコピーをしておくと、面接の前に「何をどのように」記入したか確認することができ(面接では書類を見ながらの質問が多い)重宝します。
各都道府県地区により試験期日・方法・内容・願書入手方法等が異なります。必ず各自で各都道府県の教育委員会に問い合わせてください。

どのような試験科目があるか
  • 筆記試験
    一般教養/教職教養/専門教養/論作文など
  • 実技試験
    • 小学校(水泳・ピアノなど)
    • 小・中・高(鉄棒・マット・体力診断テスト・運動能力テスト)
    • 中・高英語(ヒアリング・スピーチ・英語による面接・模擬授業等)
  • 面接
    集団面接/個人面接/集団討論/模擬授業/場面指導など
  • 適性検査
    クレペリン検査/YG検査/MMPI検査など
  • (健康診断)

※詳細例は下記PDFに記載します。

願書配布から採用決定まで

4月上旬~5月下旬

各都道府県市の教育委員会、教育事務所などで募集要項(願書)配布

  • 募集教科・人数、実施内容、実施スケジュールなどが明記
  • 募集要項(願書)の請求 <問い合わせ先一覧を参照>
  • 募集要項は、教育庁や教育事務所を通じ配布されます。自治体によってはホームページよりダウンロード可能。
出願手続き

出願手続き

  • 願書用紙を入手後は記入済ませ、必要書類とともに所定の出願期間内に指定先へ郵送や本人持参。
  • インターネット出願のみの自治体もあります。
6月末
受験票交付
7月
第1次試験(筆記試験、実技試験、集団面接・討論等)
8月初~9月初
第1次試験結果発表
★教職課程センターへ報告
8月~10月
第2次試験(個人/集団面接・討論、模擬授業、場面指導、筆記試験、実技試験、適性検査等)
9月末~11月初
最終合格者発表(候補者名簿登録)
★教職課程センターへ報告
翌1月初~3月
  • 各教育委員会 面接
  • 学校長面接・健康診断
  • 赴任校決定 ★教職課程センターへ報告
採用までの経過

合格者は公立学校教員の採用候補者名簿に登載(登載期間は4月1日から1年間)されます。
この名簿の中より採用予定校の必要に応じて、教育委員会が適格と思われる者を選び、その結果、支障がなければ校長は教育委員会に手続きをとります。

私立学校の教員採用について

私立学校の教員採用は、それぞれ独自の教育理念や校風を持って教育を実践しており、それを理解、共感できる人物が求められます。
卒業生を採用する場合が多いので、母校からあたってみるのもいい方法です。(教育実習が同校ならば、絶好のチャンスです)
また、私立学校では、初年度より専任教員として採用されることはあまりありません。はじめは、非常勤講師や専任講師として採用し、次年度以降、勤務状況により専任教諭として採用されるというケースが多く見られます。

私学適性検査を受ける

私学協会(連合会)の問い合わせ先一覧を参照
都道府県私学協会が「私立中学高等学校教員適性検査」を実施しているところがあります。
この適性検査は受験者の適性を検査し、あくまで採用選考の基礎資料となるものです。
採用予定のある私立学校は、この資料の中から採用候補者を選び面接、人物調査などを行い採否を決定します。

履歴書委託・登録制度について

学協会(連合会)の問い合わせ先一覧を参照してください。
私学協会・連合会・連盟によっては、この「適性検査」を実施せずに、「履歴書委託制度」「登録制度」「教員委託制度」という名称で、履歴書を受け付けているところもあります。
この場合、提出書類や方法などが異なりますので、必ず希望する私立中学高等学校協会・連合会・連盟等に問合せて下さい。
いずれの場合でも受験者名簿の中から選考されるには、大学の成績、クラブ活動歴、所有している資格や特技なども重要な資料となりますので注意してください。

大学の求人に応募する

大学の教職課程センター宛に送られた「求人票」に基づき応募する方法です。
求人票は、センター内のファイルで閲覧することもできますし、LINE登録で(4年生に)随時情報を受け取ることができます。

学内関係者・卒業生・各所属団体等の推薦・紹介などによって応募する
希望校に直接問い合わせ・申込みをする

新聞の求人広告・ホームページなどを通じた公募に自由応募する。
電話や手紙での採用有無を問い合わせる。

教員の分類について

専任教論

教員採用試験に合格すると採用候補者名簿に登載されます。(名簿登載)
名簿登載されると3月下旬から4月上旬までには赴任予定の学校と面接などを行ったうえで決定されます。

臨時教員

採用には2種類

  • 臨時的任用教員(常勤講師)
    主として小・中学校において、産休・育休、病休、途中退職、長期研修などにより生じた欠員補充のために、一定期間採用される教員のことです。
    身分は臨時ですが、仕事内容は正規職員とほぼ同様でクラス担任やクラブ顧問も担当します。勤務時間や待遇もほとんど変わりません。
  • 時間講師(非常勤講師)
    主として高等学校において、専任教論の受け持ち時間を超えた端数時間を担当したり、専任教論の病気、事故、研修などによる欠員補充のため、特定の専門教科のみを担当します。契約期間は短いものが多く、給与については、時間単位で計算され、原則として諸手当やボーナスはありません。
教職支援行事スケジュール一覧

本学では下記添付資料スケジュールのように、支援行事を計画しております。

このページのTOPへこのページのTOPへ